利光春華

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生誕 利光 春華
(1983-06-17) 1983年6月17日(42歳)
日本の旗 日本東京都
活動期間 2008年 -
としみつ はるか
利光 春華
生誕 利光 春華
(1983-06-17) 1983年6月17日(42歳)
日本の旗 日本東京都
職業 イラストレーター
活動期間 2008年 -
公式サイト 利光 春華 公式サイト
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利光 春華(としみつ はるか、1983年6月17日 - )は、日本の女性イラストレーター東京都出身。2児の母[1]

1983年、東京都生まれ。埼玉県育ち。結婚後は東京都在住。

2004年、東洋美術学校[2] グラフィックデザイン科を卒業後、アパレル会社に勤務。アパレル会社に勤務時は、アパレルカタログの構成 / デザイン、誌面媒体 純広告 / 記事広告デザイン、Tシャツのプリントグラフィックデザインを担当。

同時期、個人名義でイラストレーターの活動を開始。"東京コレクション2005 S/S"で発表された、アパレルブランド「MULTIPLE MARMELADE」のショービジュアルに携わる。ファッションショーでは、ランウェイを歩くモデルの代わりに、段ボールに人のイラストを書いた"段ボールマネキン"を制作[3]。また、同コレクション用にダイレクトメール(DM)制作、Tシャツに描き下ろしイラストを提供、コラボレーションを成功させた。

2008年、独立。映像(MV)制作、雑誌挿絵、書籍装丁、アパレルカタログ、アパレルのプリント / テキスタイルデザイン、ウェブページデザインなど、アパレル / ファッション / 美容系の仕事を数多く手掛ける。

2012年には、アーティストYOSHIKAと共に「ARMATEL(アマテル)」に参画、音楽活動のビジュアル・アートディレクションを担当。

絵の特徴は、髪の毛がふわふわとした愛らしい女の子のイラストレーションや、動物植物たちがカラフルに表現されたユートピアのような世界を描くところにある。

2017年12月に初の著書となるビジュアルストーリーブック『Ribbon[4]』(編集:上ノ空 日販アイ・ピー・エス)を刊行。本書籍は、企業カレンダーを制作した際に、その絵を気に入った元ダ・ヴィンチ編集長の横里隆から、本を作ってみないかという提案を受けて製作された。絵は、鳥が春夏秋冬を旅して最後には天空まで飛んでいくという内容で構成されている。[5]

主な受賞歴

  • 第1回 「10CARDS FOR MILANO SALONE」-「ナントカの森」入選
  • 第133回 「THE CHOICE 服部一成審査」-「恋しい季節」準入選
  • 第3回 「TIS(東京イラストレーターズ・ソサエティ)公募」-「笑うネコ、泣くイヌ」入選

主な活動履歴

脚注

外部リンク

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