山家七恵

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 山家 七恵
(やまか ななえ)
身長 158cm
国籍 日本の旗 日本
山家 七恵
基本情報
本名 山家 七恵
(やまか ななえ)
階級 フライ級
身長 158cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1991-07-05) 1991年7月5日(34歳)
出身地 神奈川県の旗 神奈川相模原市
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 10
勝ち 8
KO勝ち 2
敗け 2
テンプレートを表示

山家 七恵(やまか ななえ、1991年7月5日 - )は、日本のプロボクサー神奈川県相模原市出身。日出高等学校環太平洋大学次世代教育学部乳幼児教育学科卒業。EBISU K's Box所属。第5代日本女子フライ級王者。

大学卒業後、スポーツジムに就職し、ボクシングと出会う[1]

2019年3月27日、後楽園ホールにて大空ヒカル戦でデビューし、1回TKO勝利。当時の所属は中野サイトウジムだった。

2019年11月20日、岸百合恵を3-0判定で降し連勝。

2020年10月19日、阿比留通子を2-0判定で降し3連勝。

2021年1月21日、椙元愛を1回TKOで降し4連勝。

2021年10月15日、初の6回戦として元アマチュア世界選手権日本代表で後のWBO女子世界スーパーフライ級王者である晝田瑞希のデビュー戦の相手となるが、初回にダウンを奪われ0-3判定でプロ初黒星[2]。当初は小泉礼奈と対戦予定だったが、小泉の怪我のため晝田に変更された[3]

2022年7月15日付でEBISU K's Boxへ移籍[4]

2023年5月31日、移籍初戦としてスパットラー・ウンルアンと対戦し、3-0判定で勝利。

2024年2月4日、京都KBSホールにて日本女子フライ級王座決定戦に挑み、同級1位の前田宝樹に3-0(57-56、59-54×2)判定で勝利しプロ初タイトル獲得[5]。また、EBISU K's Boxからは吉田実代に次いで2人目のタイトル獲得者となった、

2024年6月14日、後楽園ホールでのVictorivaにて日本フライ級1位の福家由布季相手に初防衛戦[6]。2-0判定で王座初防衛[7]

2024年12月6日、DANGAN271にて1位の柳尾美佳相手に2度目の防衛戦を行い、3-0判定で2度目の防衛成功[8]

2026年3月12日、TREASURE BOXING 11にてOPBF女子東洋太平洋フライ級王者漣バルの王座返上に伴い柳尾とダイレクトリマッチとしてOPBF女子東洋太平洋同級王座決定戦を行うも[9]、0-3(72-80×2、74-78)の判定負けを喫し雪辱を許すとともに王座獲得に失敗[10]

戦績

  • プロボクシング:10戦 8勝 2KO 2敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12019年3月27日1R 0:51TKO大空ヒカル(山木日本の旗 日本
22019年11月20日4R判定3-0岸百合恵(T&H日本の旗 日本
32020年10月19日4R判定2-0阿比留通子(世田谷オークラ)日本の旗 日本
42021年1月21日1R 0:51TKO椙元愛(一力)日本の旗 日本
52021年10月15日6R判定0-3晝田瑞希三迫日本の旗 日本
62023年5月31日6R判定3-0スパットラー・ウンルアンタイ王国の旗 タイ
72024年2月4日6R判定3-0前田宝樹姫路木下日本の旗 日本日本女子フライ級王座決定戦
82024年6月14日6R判定2-0福家由布季(三迫)日本の旗 日本日本王座防衛1
92024年12月6日6R判定2-0柳尾美佳(花形)日本の旗 日本日本王座防衛2
102026年3月12日8R判定0-3柳尾美佳(花形)日本の旗 日本OPBF東洋太平洋女子フライ級王座決定戦
テンプレート

タイトル

  • 第5代日本女子フライ級王座(防衛2)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI