山家七恵
From Wikipedia, the free encyclopedia
大学卒業後、スポーツジムに就職し、ボクシングと出会う[1]。
2019年3月27日、後楽園ホールにて大空ヒカル戦でデビューし、1回TKO勝利。当時の所属は中野サイトウジムだった。
2019年11月20日、岸百合恵を3-0判定で降し連勝。
2020年10月19日、阿比留通子を2-0判定で降し3連勝。
2021年1月21日、椙元愛を1回TKOで降し4連勝。
2021年10月15日、初の6回戦として元アマチュア世界選手権日本代表で後のWBO女子世界スーパーフライ級王者である晝田瑞希のデビュー戦の相手となるが、初回にダウンを奪われ0-3判定でプロ初黒星[2]。当初は小泉礼奈と対戦予定だったが、小泉の怪我のため晝田に変更された[3]。
2022年7月15日付でEBISU K's Boxへ移籍[4]。
2023年5月31日、移籍初戦としてスパットラー・ウンルアンと対戦し、3-0判定で勝利。
2024年2月4日、京都・KBSホールにて日本女子フライ級王座決定戦に挑み、同級1位の前田宝樹に3-0(57-56、59-54×2)判定で勝利しプロ初タイトル獲得[5]。また、EBISU K's Boxからは吉田実代に次いで2人目のタイトル獲得者となった、
2024年6月14日、後楽園ホールでのVictorivaにて日本フライ級1位の福家由布季相手に初防衛戦[6]。2-0判定で王座初防衛[7]。
2024年12月6日、DANGAN271にて1位の柳尾美佳相手に2度目の防衛戦を行い、3-0判定で2度目の防衛成功[8]。
2026年3月12日、TREASURE BOXING 11にてOPBF女子東洋太平洋フライ級王者漣バルの王座返上に伴い柳尾とダイレクトリマッチとしてOPBF女子東洋太平洋同級王座決定戦を行うも[9]、0-3(72-80×2、74-78)の判定負けを喫し雪辱を許すとともに王座獲得に失敗[10]。
戦績
- プロボクシング:10戦 8勝 2KO 2敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2019年3月27日 | ☆ | 1R 0:51 | TKO | 大空ヒカル(山木) | ||
| 2 | 2019年11月20日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 岸百合恵(T&H) | ||
| 3 | 2020年10月19日 | ☆ | 4R | 判定2-0 | 阿比留通子(世田谷オークラ) | ||
| 4 | 2021年1月21日 | ☆ | 1R 0:51 | TKO | 椙元愛(一力) | ||
| 5 | 2021年10月15日 | ★ | 6R | 判定0-3 | 晝田瑞希(三迫) | ||
| 6 | 2023年5月31日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | スパットラー・ウンルアン | ||
| 7 | 2024年2月4日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | 前田宝樹(姫路木下) | 日本女子フライ級王座決定戦 | |
| 8 | 2024年6月14日 | ☆ | 6R | 判定2-0 | 福家由布季(三迫) | 日本王座防衛1 | |
| 9 | 2024年12月6日 | ☆ | 6R | 判定2-0 | 柳尾美佳(花形) | 日本王座防衛2 | |
| 10 | 2026年3月12日 | ★ | 8R | 判定0-3 | 柳尾美佳(花形) | OPBF東洋太平洋女子フライ級王座決定戦 | |
| テンプレート | |||||||
タイトル
- 第5代日本女子フライ級王座(防衛2)