加瀬あつし
From Wikipedia, the free encyclopedia
作風・人物
自由で笑いに溢れた作風とは裏腹に、作品で使うギャグやネタ作りには非常に苦労しており、原稿の締め切りに間に合わず逃亡したことも度々ある。そのため近年では「新人にエールを送る立場でこう言うのもなんだけど、漫画がキライ」「キライになったのは漫画家を職業にしてしまったから」「漫画を描くことが苦痛」とも語る一方で自身の作品と自分が漫画家であることには誇りを持っており、「自分がつまらないと思った話を原稿にしたことは一度もない」と自負している[3]。
一時期、セガの対戦型格闘ゲーム『バーチャファイターシリーズ』に大変ハマっており、有名な大会に出没しその腕前を披露していた[4]。『カメレオン』の作中でも、主人公達が『バーチャファイター』に興じているシーンがある。[独自研究?]
2009年、右手の腱鞘炎の悪化により一時休載を余儀なくされる。のち、手術によって回復。『週刊少年マガジン』誌上にて元気な姿を公開した。ロボットアームを装着し、好調をアピールした[5]。