加賀河合駅
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- 1926年(大正15年)2月1日:金名鉄道の白山下 - 加賀広瀬(後の広瀬)間開通に伴い開業。開業時の当駅の所在地点は加賀一の宮起点6.0 km。2つの集落間で駅誘致の運動があったことにより、この2集落の中間あたりに位置していた[1]。
- 1941年(昭和16年):変更届(提出日、同年3月29日)により、加賀一の宮寄りに約200 m移転。この4年前(1937年)に大日川駅が開業したことによるもの[1]。
- 1943年(昭和18年)10月13日:北陸鉄道への合併により同社金名線の駅となる。
- 1984年(昭和59年)12月12日:手取川橋梁が危険な状態となったことにより、加賀一の宮 - 白山下間の金名線全線が休止、それにより当駅も休止。
- 1987年(昭和62年)4月29日:金名線は営業再開することなく全線廃止、それにより廃駅。
駅構造
利用状況
1984年(昭和59年)当時の乗降客数は、一日平均31人であった[1]。
