白山下駅
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| 白山下駅 | |
|---|---|
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駅舎(1992年8月) | |
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はくさんした Hakusanshita | |
![]() | |
| 所在地 | 石川県白山市河原山町ニ20-3[1][2] |
| 所属事業者 | 北陸鉄道 |
| 所属路線 | 金名線 |
| キロ程 |
16.8 km(加賀一の宮起点) 野町から32.7 km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
92人/日 -1984年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)2月1日[1][3] |
| 廃止年月日 | 1987年(昭和62年)4月29日[1][4] |
| 備考 | 路線廃止に伴う廃駅 |
白山下駅(はくさんしたえき)は、かつて石川県石川郡鳥越村河原山(現在の白山市河原山町)にあった、北陸鉄道金名線の駅で同線の終着駅である[5][6]。1987年(昭和62年)、金名線の廃止に伴い廃駅となった[5]。
- 1926年(大正15年)2月1日:金名鉄道の加賀広瀬駅(後の広瀬駅) - 当駅間が開業[1][3]。開業時より閉塞取扱駅であり、駅長が常駐した[7]。
- 1937年(昭和12年)10月25日(届出):貨物量の増加から、構内配線と駅舎など建造物を変更[7]。
- 1943年(昭和18年)10月13日:北陸鉄道の設立に伴い[4]、同社の金名線の駅となる。
- 1970年(昭和45年)4月1日:この日より釜清水駅 - 当駅間がスタフ閉塞式に変更(同時に昼間時間帯の列車運行休止)、数日後に当駅を無人化[7]。
- 1983年(昭和58年)10月31日:豪雨による大日川橋梁の橋脚周囲の岩盤崩壊により、大日川駅 - 当駅間が休止。
- 1984年(昭和59年)
- 1987年(昭和62年)4月29日:金名線が全線廃止[1][5][6][8]。
駅構造
利用状況
1984年(昭和59年)当時の乗降客数は、1日平均92人であった[7]。
現状
駅舎・ホームは金名線廃止後も残され、路線バス乗務員の夜間滞泊に使われていたが、路線延長を機に無人状態となっていた。線路跡は自転車道の石川県道302号手取川自転車道線(手取キャニオンロード)が整備された[1][11]。また、駅舎は2008年には旧駅舎が取り壊され[1]、2009年に旧白山下駅を再現した無料休憩所「サイクルステーション白山下」(団体やマスメディアによって表記ゆれあり)として開業した[5][6]。
2021年10月には、地元住民の女性が「サイクルステーション白山下」内にカフェ「かあちゃんの駅カフェ」を開設した[5][6]。日曜日限定の営業で[6]、降雪期(12月から3月まで)と田植えの4月は休業となる[6]。
隣の駅
- 北陸鉄道
- 金名線
- 三ツ屋野駅 - 白山下駅

