勝利の笑みを 君と
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| 「勝利の笑みを 君と(配信Ver.)」 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| ウカスカジーの配信限定シングル | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 初出アルバム『AMIGO』 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| リリース | 2014年5月22日 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 規格 | デジタル・ダウンロード | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音 | Bunkamura Studio | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 時間 | 5分55秒 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | トイズファクトリー | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 | ウカスカジー | ||||||||||||||||||||||||||||||
| プロデュース | ウカスカジー | ||||||||||||||||||||||||||||||
| チャート順位 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| 映像外部リンク | |
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「勝利の笑みを 君と」(しょうりのえみを きみと)は、日本の音楽ユニット・ウカスカジーの楽曲。2014年5月22日にウカスカジー2作目の配信限定シングル『勝利の笑みを 君と(配信Ver.)』としてトイズファクトリーより発売された[3]。
2013年12月12日、桜井和寿とGAKU-MCによるユニット・ウカスカジーが日本サッカー協会公認サッカー日本代表公式応援ソングを手掛けることが発表された[5]。発表に際し、ウカスカジーは「これだけサッカーを愛し、週に3回位のペースでサッカーをやっているようなミュージシャンは他にはいないのではないかと思いますし、ファンの皆さん、応援をする皆さんの気持ちを理解しているミュージシャンはいないのではないかと思っております」「日本代表チームの試合の時に、みんなで一緒に声を出して応援出来るような、そして、その声援を聴いた選手が一つになれるような楽曲を制作したいと思っています」とコメントしている[6]。
しかしながら、楽曲制作は「かなり前のめりに」始められており[7]、公式応援ソングのオファーが来る前[8]である2012年夏頃からスタートしていた。きっかけは、桜井が朝起きてサッカーの試合に向かう際[7]、本楽曲のフレーズをサポーターが合唱している景色が浮かび、2006年に「GAKU-MC / 桜井和寿 (Mr.Children)」名義で「手を出すな!」をリリースしたGAKUともう一度ユニット組むことを閃いたという[9][10]。桜井は「『どうせ作るなら、オフィシャルでやろう』と言ってやり始めた」と語っており、GAKUは「作ってる時から(公式応援ソングに)なったらいいなとは思ってましたけど、現実にそうなるにはチームのみんなの尽力が必要でしたし、本当にいろいろな方々の協力があってのことだった」と振り返っている[7]。
制作
音楽性
本楽曲について、ウカスカジーは「バカみたいに音楽を、そしてサッカーを愛する者として その二つに共通してある素晴らしさ(それがなんだかは はっきりとはわからないけど)それがなんであるかを感じ取ってもらえるような、そんな曲を愛情を込めてカタチにしました」[4]「サポーターの人とともに叫んだり、スタジアムで声を出したりして、1つになりたいという思いで作りました」[13]とコメントしている。また、本楽曲は制作時から「日本サッカー協会公認」の公式応援ソングであることに拘っていたといい、その理由について桜井和寿は「もしかしたら、テレビ局オフィシャルのワールドカップ応援ソングとかのほうが、ひょっとしたらテレビでのオンエア含めて、露出自体は多いかもしれないけれど、それだとサポーターが認めてくれないんじゃないかと思った」と語り[7]、次のように発言している[9]。
| 「 | いい曲、いい詞を書いて、ワールドカップに便乗して広めていこうって音楽ではなく、本当にサッカーに特化して、恥ずかしくなるぐらいサッカーの曲をやりたかったんですよね(笑)。応援ソングって、日本のサポーターは海外の名曲を歌ったりするんだけど、そうじゃなくて日本で作られたものを叫んでみて欲しいっていうか。だから、気持ちとしては2014年だけじゃなくて、18年もそうだし、なでしこの時も、スタジアムでこの雄叫び、アンセムが響いてて欲しいな、叫ばれて欲しいなっていう気持ちがあります | 」 |
リリース・プロモーション
収録曲
- 勝利の笑みを 君と(配信Ver.) [5:55]
- 作詞・作曲・編曲・プロデュース:ウカスカジー
- 日本サッカー協会公認サッカー日本代表応援ソング[4] / 「夢を力に 2014」テーマソング[14] / 「夢を力に 2018」テーマソング[15]。
- キリン「日本中が肩を組む」CMソング[16]。
- みずほフィナンシャルグループ「ONE MIZUHO Power of Blue」CMソング[17]。
- KONAMI「ワールドサッカーコレクションS」CMソング[18]。
- 本作発売日である2014年5月22日より、本楽曲のミュージック・ビデオがMIFAの公式YouTubeチャンネルで公開されている。監督は塚越規が[19]、振付は近藤良平が担当[20]し、IAIスタジアム日本平にて撮影が行なわれた。1台のカメラのみで撮影されたノーカットムービーとなっている[21]。ミュージック・ビデオについて、桜井は「『これだけ多くの人が関わって、日本代表を応援してるんだ』っていうことが見えるといいなと思ったので、いろんな人にリードヴォーカルを取ってもらいながら、回っていくというビデオにしました」と語っている[9]。
- 2014年4月25日 - 26日に大阪市中央体育館で開催されたイベント『MIFA CUP 2014 大阪』でライブ初披露された[22]。
- 2021年に発売した3rdアルバム『どんなことでも起こりうる』に、本楽曲のアレンジを変更した楽曲「勝利の笑みを 君と 〜日本サッカーのために〜」が収録された。この楽曲も2022年より同様に日本サッカー協会公認サッカー日本代表応援ソングに採用されている[23]ほか、2026年には東映配給ドキュメンタリー映画『SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026 「ONE CREATURE」 無数の個性、ひとつの生きもの。』主題歌に起用された[24]。
参加ミュージシャン
- 桜井和寿:Vocal, Chorus, Acoustic Guitar, Electric Guitar, Bass, Programming
- GAKU-MC:Rap, Chorus
- 鈴木英哉 (Mr.Children):Drums
- 常田真太郎(スキマスイッチ):Piano, Organ, Synthesizer
- サッカー日本代表サポーターの皆さん:Chorus
テレビ出演
ライブ映像作品
| 曲名 | 作品名 |
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| 勝利の笑みを 君と | ウカスカジーの大冒険 〜TOUR "WE ARE NOT AFRAID!!"〜 |
| 勝利の笑みを 君と 〜日本サッカーのために〜 | ウカスカジーの夢工場 〜TOUR “アディショナルタイム”〜 |
収録アルバム
- 『AMIGO』
- 『Tシャツと私たち』 - 本楽曲をサンプリングした楽曲「前を向け!」を収録。
- 『どんなことでも起こりうる』 - アレンジが変更された「勝利の笑みを 君と 〜日本サッカーのために〜」として収録。