でも、手を出すな!

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リリース2013年3月20日
録音OORONG TOKYO STUDIO
ジャンル
でも、手を出すな!
UKASUKA-G配信限定シングル
初出アルバム『AMIGO
リリース2013年3月20日
規格デジタル・ダウンロード
録音OORONG TOKYO STUDIO
ジャンル
時間4分15秒
レーベルトイズファクトリー
作詞・作曲UKASUKA-G
プロデュースUKASUKA-G
チャート順位
UKASUKA-G シングル 年表
手を出すな!
(2006年)
でも、手を出すな!
(2013年)
勝利の笑みを 君と
(配信Ver.)

(2014年)
AMIGO 収録曲
サンシャインエブリデイ
(3)
でも、手を出すな!
(2014 Ver.)

(4)
握手
(5)

でも、手を出すな!』(でも、てをだすな!)は、日本音楽ユニットUKASUKA-Gの1作目の配信限定シングル。2013年3月20日にトイズファクトリーより発売された[2]

2012年夏、桜井和寿サッカーフットサルのチームメイトであるGAKU-MCに、2014 FIFAワールドカップに向けて「手を出すな!」の2014年バージョンを作ろうと話を持ちかけたことから制作された。2006年に「GAKU-MC / 桜井和寿 (Mr.Children)」名義で発表された楽曲「手を出すな!」と対を成す楽曲[2]

本楽曲は桜井が主体となって制作された。本楽曲のついて、桜井は「プレーヤーが熱くなってサッカーをやっている時の興奮みたいなもの…、“興奮”と“真剣さ”って言うものが感じられるような熱いものをやりたいと思って」と語っている[3]

ドラムMr.Children鈴木英哉が演奏している。また、ベースも桜井が担当。

リリース・プロモーション

桜井和寿GAKU-MCコラボレーションシングルとしては、2006年に発売された『手を出すな!』以来7年ぶりとなり、正式にUKASUKA-G(後にウカスカジーに表記変更)とユニット名が付いてからは初めての楽曲となる。

本作発表と同時に、2013年5月2日に国立代々木競技場第二体育館でイベント『MIFA presents YOYOGI CUP』の開催が発表された。これは、桜井とGAKUの新プロジェクト・MIFA (Music Interact Football for All) による音楽とフットボールを融合させたイベントで[2]、約2700人を動員した。アーティストによる音楽ライブのほか、UKASUKA-Gと日本フットボールリーグチームとのフットサル、フリースタイルフットボール集団・球舞 -CUBE- やセパタクロー日本代表チーム・Team 蹴 [kelu] によるパフォーマンスが行なわれた。ライブにはUKASUKA-Gのほかにナオト・インティライミが出演。また、ゲストとして名波浩福西崇史藤田俊哉中山雅史、シークレット・ゲストとして小野伸二が参加した[4]。このイベントで、本楽曲もライブ初披露された[5]

収録曲

  1. でも、手を出すな! [4:15]
    • 作詞・作曲・編曲・プロデュース:UKASUKA-G

参加ミュージシャン

収録アルバム

  • AMIGO』 - 冒頭のケン・マスイによるDJをカットした「でも、手を出すな! (2014 Ver.)」として収録。

脚注

参考文献

外部リンク

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