勝林寺 (豊島区)
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位置
北緯35度44分26.1秒 東経139度44分17.4秒 / 北緯35.740583度 東経139.738167度座標: 北緯35度44分26.1秒 東経139度44分17.4秒 / 北緯35.740583度 東経139.738167度
山号
萬年山
宗派
臨済宗妙心寺派
| 勝林寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 東京都豊島区駒込7-4-14 |
| 位置 | 北緯35度44分26.1秒 東経139度44分17.4秒 / 北緯35.740583度 東経139.738167度座標: 北緯35度44分26.1秒 東経139度44分17.4秒 / 北緯35.740583度 東経139.738167度 |
| 山号 | 萬年山 |
| 宗派 | 臨済宗妙心寺派 |
| 本尊 | 釈迦如来 |
| 創建年 | 元和元年(1615年) |
| 開山 | 了堂宗歇 |
| 開基 | 中川元故 |
| 公式サイト | 東京豊島区駒込勝林寺-しょうりんじ |
| 法人番号 | 6013305000154 |
1615年(元和元年)、了堂宗歇によって開山された。開基は医師の中川元故である。元々は現在の湯島聖堂のあたりに位置していたが、1657年(明暦3年)の明暦の大火の後に駒込蓬莱町(現・東京都文京区向丘)に移転した[1]。
当初は「嵩呼山心宗寺」と称していた。「嵩呼山」は禅宗の祖達磨が住んだ嵩山少林寺に、「心宗寺」は臨済宗の別称「仏心宗」に由来する。1649年(慶安2年)、「萬年山少林寺」に改称した。その後、「勝林寺」に改称した[1]。
当寺は、江戸時代に数多くの大名や旗本が檀家となっていた。それらの檀家の中で最も有名なのが田沼意次である。老中在任中、意次は勝林寺の拡張整備を行っており、当寺では意次を「中興開基」としている[1]。
1908年(明治41年)の道路拡張工事に伴い、墓地のみを現在地に移転し、1941年(昭和16年)には寺そのものも現在地に移転した[2]。