勢藤優花
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幼稚園から上川町立上川中学校までは高梨沙羅と同級生で幼馴染であった[1]。旭川龍谷高等学校在学時中の2014年12月のリレハンメル大会でスキージャンプ・ワールドカップに初出場した(32位)[2]。続く第2戦の札幌大会で22位に入り初ポイントを獲得した[2]。2015年のノルディックスキージュニア世界選手権アルマトイ大会では、ワールドカップと日程が重なるため高梨が出場せず、勢藤が日本のエース格として出場し[1]、個人7位、女子団体3位のメンバーとなった。しかし、同年のノルディック世界選手権では個人ノーマルヒルに出場し31位で2本目に進めなかった[2]。
2015年4月からは北海道メディカル・スポーツ専門学校に入学し、副校長の船木和喜の指導を受けている[1]。2015/16シーズンも開幕戦から出場し、第7戦の蔵王大会で自己最高の5位に入賞、総合成績も日本の選手では高梨、伊藤有希に次ぐ17位となった[2]。
2016/17シーズンは第18戦の平昌大会で5位となった。世界選手権では個人ノーマルヒルで14位。総合順位は前年を上回る12位となった。
2017年3月に専門学校卒業後は北海道ハイテクアスリートクラブに所属する。2017/18シーズンは、ワールドカップ総合13位、最終戦で自己最高の4位となった。平昌オリンピックでは個人17位であった。
2018/19シーズンは、ワールドカップ総合22位、世界選手権は個人ノーマルヒル28位であった。
2019/20シーズンは、ワールドカップ総合18位であった。
2020/21シーズンは、ワールドカップ総合30位、世界選手権は個人ノーマルヒル22位、女子団体4位のメンバーとなった。
2022年北京オリンピックでは個人14位だった[3]。