北の家族
1973年のNHK連続テレビ小説第13作
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
映像の現存状況
登場人物
佐々木家
金沢編
- 三井絹
- 演 - 北城真記子
- 春の母で、志津たちの祖母。優しい反面芯の強さを持つカが女。しきたりにうるさく和夫や志津たちも厳しくしつける。
- 三井正之
- 演 - 日下武史
- 春の弟で、志津たちの叔父。鷹揚としたタイプで友禅模様師として代々跡をついでいる。真面目で仕事一途な男。
- 三井園子
- 演 - 南風洋子
- 正之の妻。義姉・春一家が転がり込んできても嫌な顔ひとつせず優しく気を配る心根のよい女性。
- 三井百合子
- 演 - 新井春美
- 正之の一人娘。 大学1年生で、志津達とはいとこになる。志津とは違い、金沢の古さと新しさを身につけている。
- ツネ
- 演 - 矢吹寿子
- 17のときから35年間三井家に奉公している女中。飾り気がなく素朴でお人よし。かつて辰造に思いを寄せていた。
- 宇野誠也
- 演 - 根上淳
- 三井家の主治医。神経質なようでいて妙な落ち着きを持っている。春とは幼なじみ。
- 宇野文子
- 演 - 竹沢テイ子
- 誠也の妻。綺麗好きで素直な女だが、病弱で子宝に恵まれない。
- 上田千代子
- 演 - 楠トシエ
- 春の女学校時代の親友。2度結婚に失敗し、現在は食品のセールスをしている。
- 島田平吉
- 演 - 花沢徳衛
- 源太郎の父。一徹者だが、腕の立つ大工。今はやもめ暮らしをしている。
- 島田源太郎
- 演 - 西田敏行
- 東京で和夫と一緒に仕事をしていた大工。陽気でスケールの大きな男。
- 島田京子
- 演 - 吉野佳子
- 源太郎の妻。かつて水商売をしていたことで平吉に嫌われるが、気の優しい女性。
- 鈴木松代
- 演 - 南一恵
- 宇野医院の准看護婦。志津と馬が合い、平吉の2階へ同居する。なかなかしっかり者。
- 木村洋三
- 演 - 園田裕久
- ボンボン育ちの平凡なサラリーマン。気が弱く頼りなく妻に頭が上がらない。
- 木村泰子
- 演 - 岩本多代
- 洋三の妻。園子の妹で、百合子の母方の叔母。明るく美人だが、洋三と喧嘩が絶えない。
- 田宮英次
- 演 - 串田和美
- 泰子の弟で、百合子の母方の叔父。秀才だが、金沢の古さを嫌い気ままに生きている山男。