北九西鉄交通
日本のバス事業者
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北九西鉄交通株式会社(きたきゅうにしてつこうつう)は、福岡県北九州市小倉北区に本社を置き、バス事業を営む企業。福岡西鉄タクシーの完全子会社であり、西鉄グループの企業である。
設立
2015年7月1日(新設分割による)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒803-0822 福岡県北九州市小倉北区青葉1丁目2番32号 北緯33度53分13.9秒 東経130度52分0.0秒 |
| 設立 | 2015年7月1日(新設分割による) |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 4290801021674 |
| 事業内容 | 一般貸切旅客自動車運送事業、一般乗合旅客自動車運送事業、特定旅客自動車運送事業、自動車の運行及びその管理の請負業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 吉田透 |
| 資本金 | 500万円 |
| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 福岡西鉄タクシー 100% |
| 外部リンク |
k-nishitaku |
かつてはタクシー事業を主力として「北九西鉄タクシー株式会社」と称していたが、2025年にタクシー事業を廃止して現社名に変更した[2][3]。
沿革
年表
- 1960年5月18日 - 鳩タクシーとして設立。
- 1961年8月 - 富士交通、みつわタクシー、常盤タクシーを吸収合併、北九西鉄タクシー株式会社と改称。
- 1964年4月 - 電鉄タクシーを吸収合併。
- 1967年12月 - 西鉄観光タクシーを吸収合併。
- 1996年10月1日 - 衛星無線配車システム(GPS-AVM)を導入。
- 2005年2月21日 - 西鉄バス北九州湯川自動車営業所跡地に小倉南営業所を開設。若松営業所を中央営業所に統合、足立営業所を小倉南営業所に統合。
- 2009年
- 2015年7月1日 - 会社分割及び吸収合併により、中間持株会社「西鉄タクシーホールディングス」を設立[4][5]。(旧)北九西鉄タクシーの会社分割により(新)北九西鉄タクシーを新設[4]。福岡西鉄タクシーが(旧)北九・(旧)久留米・(旧)柳川の西鉄タクシー3社を吸収合併し、西鉄タクシーホールディングスと商号変更した[4]。
- 2017年7月1日 - 西日本鉄道が西鉄タクシーホールディングスを吸収合併したことにより、親会社が福岡西鉄タクシーに異動[6]。
- 2018年7月1日 - 高速バス福岡 - 北九州空港線の一部便の運行を開始。
- 2025年
バス事業
- 営業部にバス事業請負課を設置し、8番青葉車庫-霧ヶ丘三丁目間の路線、9番青葉車庫-大谷池間の路線を運行していた。(2022年1月29日廃止)
- スピナより日本製鉄九州製鐵所小倉構内の従業員輸送用のバスの運行を受託している。
- 2018年7月1日からは、福北リムジンバス(天神・博多駅 - 北九州空港)の運行を担当していた[8]が、2026年4月1日未明の運行を以って終了した(同日深夜からは予約制デマンドタクシー「福北リムジンタクシー」へ移行し、運行業務を太陽交通へ移管)。
- 2020年10月1日より戸畑循環線(1・2番)の運行を西鉄バス北九州(戸畑自動車営業所)から当社に移管しマイクロバスでの運行を開始した。
- 2022年3月12日より七条フィーダー線(55番)の運行を西鉄バス北九州(青葉自動車営業所(現在閉鎖))から当社に移管し運行している。また同日より、8番小倉駅-霧ヶ丘三丁目間の路線が当社から全便西鉄バス北九州(小倉自動車営業所)へ移管された。
- マイクロバスの貸切も行っている。