北大手駅
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開業時に上田市市街地に設置された5駅のひとつである。駅が設置された当時の地名は、長野県上田市片平町(現在は同市大手一丁目)だった。
駅舎を備えた駅員配置駅であり、駅員が切符を販売していた[1]。ホームは線路の東側(真田・傍陽方面に向かって右側)に位置した[1]。
隣駅の公園前駅は上田城址公園の最寄り駅として知られているが、この駅も上田城址公園の北口に近いため、ここで降りて公園に行く乗客も多かった。とりわけ北口は市営プール・市営動物園・遊園地に近かった。また、駅の近くには大きな病院が2つあり、通院のために利用する客もいた。
廃線後、駅舎は取り壊され会社の事務所が建設されたが、現在は食料品店となっている。ちなみに駅の廃止後は千曲バスの停留所となっているが、同線の廃止後に千曲バスのバス停留所となったのは公園前駅、当駅、そして次駅の上田花園駅である。
歴史
駅構造
地上駅であった。