北支一九式拳銃

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製造国 日本占領下の北京
設計・製造 北支工廠
口径 8mm
北支一九式拳銃
北支一九式拳銃
種類 自動式拳銃
製造国 日本占領下の北京
設計・製造 北支工廠
仕様
口径 8mm
銃身長 118mm
使用弾薬 8x22mm南部弾
装弾数 8発
作動方式 反動利用銃身後座式(ショートリコイル、プロップアップ式)
全長 235mm
重量 1106g (弾薬無し)
歴史
製造期間 1944年1945年
配備期間 1944年1945年
関連戦争・紛争 日中戦争
第二次世界大戦
太平洋戦争
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北支一九式拳銃(ほくしいちくうしきけんじゅう)は、第二次世界大戦末期に日本占領下の北京で製造された拳銃である。北支一九式拳銃は、連合国潜水艦爆撃により日本本土からの補給線が遮断された際、満洲国に駐留する部隊への供給を目的として製造された可能性が高い。現存している北支一九式拳銃は僅か11丁と極めて稀少なものとなっている。

本拳銃は十四年式拳銃を再設計したものであるが、関連する記録は第二次世界大戦中に全て失われている。 

北支一九式拳銃は、 十四年式拳銃の製造の簡素化と原設計の改良を目的としたものである。安全レバーは操作性を向上させるため、レシーバー左側、グリップパネル上部の後方に移設された。分解工程を簡素化するため、レシーバー右側、トリガーガード前方に分解レバーが追加された。

映像外部リンク
北支一九式拳銃の解説
North China Type 19: The Improved Nambu Pistol

運用国・組織

脚注

参考文献

関連項目

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