北水海道駅

日本の茨城県常総市相野谷町にある関東鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

北水海道駅(きたみつかいどうえき)は、茨城県常総市相野谷町にある関東鉄道常総線

所在地 茨城県常総市相野谷町43-3
北緯36度1分55.51秒 東経139度59分34.11秒
所属路線 常総線
キロ程 19.3 km(取手起点)
概要 北水海道駅, 所在地 ...
北水海道駅
出入口(2008年7月)
きたみつかいどう
Kita-Mitsukaidō
水海道 (1.8 km)
(1.6 km) 中妻
所在地 茨城県常総市相野谷町43-3
北緯36度1分55.51秒 東経139度59分34.11秒
所属事業者 関東鉄道
所属路線 常総線
キロ程 19.3 km(取手起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
413人/日
-2022年-
開業年月日 1972年昭和47年)3月15日[1]
備考 無人駅
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常総市(水海道地区)の中心市街地の北側に位置する。

歴史

駅構造

ホーム(2008年7月)

単式ホーム1面1線を有する地上駅で、無人駅である。PASMO簡易改札機設置。駅出入口は車椅子対応。

利用状況

2022年度の一日平均乗降人員は413人である[3][4]。近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。当駅周辺はより停車本数の多い1駅隣の水海道駅の駅勢圏にも含まれており、なおかつ水海道市街地にも程近いこともあって利用は少ない。

朝夕の通学時間帯には、水海道駅から駅員が派遣され改札などの業務を行うこともある。

さらに見る 推移, 年度 ...
推移
年度 乗車人員 乗降人員
2005 142
2006 158
2007 182
2008 185
2009 174
2010 166
2011 173
2012 198
2013 187
2014 179
2015 171
2016 200
2017 216
2018 230
2019 311
2020
2021
2022 413
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駅周辺

駅周辺は東西ともに住宅街となっている。駅西側(駅舎側)は、1969年昭和44年)から1970年(昭和45年)にかけて「森下土地区画整理事業」により造成された住宅街となっており[5]、それに併せて区画整理地内に新設された経緯から、駅舎・広場共に西側に存在する。

商店は駅から少し離れたところに点在しており、ロードサイド型が多い。毎年8月に行われる「常総きぬ川花火大会」の会場(鬼怒川河川敷)は当駅が最寄りとなっており、普段は利用の少ない当駅も開催時間前後は観客で賑わう[6]。一方で停車本数の多い1駅隣の水海道駅の利用も多い。

バス路線

2024年令和6年)4月より常総市のコミュニティバスであるJOY BUSの「水海道・大花羽ルート」が発着している[7][8]

隣の駅

関東鉄道
常総線
快速
通過
普通
水海道駅 - 北水海道駅 - 中妻駅

脚注

関連項目

外部リンク

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