北水海道駅
日本の茨城県常総市相野谷町にある関東鉄道の駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
駅構造
利用状況
2022年度の一日平均乗降人員は413人である[3][4]。近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。当駅周辺はより停車本数の多い1駅隣の水海道駅の駅勢圏にも含まれており、なおかつ水海道市街地にも程近いこともあって利用は少ない。
朝夕の通学時間帯には、水海道駅から駅員が派遣され改札などの業務を行うこともある。
| 推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 乗降人員 |
| 2005 | 142 | |
| 2006 | 158 | |
| 2007 | 182 | |
| 2008 | 185 | |
| 2009 | 174 | |
| 2010 | 166 | |
| 2011 | 173 | |
| 2012 | 198 | |
| 2013 | 187 | |
| 2014 | 179 | |
| 2015 | 171 | |
| 2016 | 200 | |
| 2017 | 216 | |
| 2018 | 230 | |
| 2019 | 311 | |
| 2020 | ||
| 2021 | ||
| 2022 | 413 | |
駅周辺
駅周辺は東西ともに住宅街となっている。駅西側(駅舎側)は、1969年(昭和44年)から1970年(昭和45年)にかけて「森下土地区画整理事業」により造成された住宅街となっており[5]、それに併せて区画整理地内に新設された経緯から、駅舎・広場共に西側に存在する。
商店は駅から少し離れたところに点在しており、ロードサイド型が多い。毎年8月に行われる「常総きぬ川花火大会」の会場(鬼怒川河川敷)は当駅が最寄りとなっており、普段は利用の少ない当駅も開催時間前後は観客で賑わう[6]。一方で停車本数の多い1駅隣の水海道駅の利用も多い。
- 水海道さくら病院
- 常総保健所
- 常総市立水海道中学校
- 茨城県立水海道第二高等学校
- ココス水海道店
- ビバホーム水海道店
- うおまつ水海道店
- セブン-イレブン常総森下町店

