北海道の楽しい100人

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言語 日本語
運営者

北海道の楽しい100人
保田隆明神戸大学大学院 准教授)
小野達司
渡辺淳也(株式会社恵和ビジネス 代表取締役)
佐藤みつひろ(Re:レコロン Marketing Evangelist)

北海道の楽しい100人vol.2
田名辺健人
卜部菜穂子
後藤武志
長谷川英幸
瀬戸田慎一
収益 運営費としてイベント参加時500円
北海道の楽しい100人
URL 公式ページ
イベントFacebookページ
言語 日本語
運営者

北海道の楽しい100人
保田隆明神戸大学大学院 准教授)
小野達司
渡辺淳也(株式会社恵和ビジネス 代表取締役)
佐藤みつひろ(Re:レコロン Marketing Evangelist)

北海道の楽しい100人vol.2
田名辺健人
卜部菜穂子
後藤武志
長谷川英幸
瀬戸田慎一
収益 運営費としてイベント参加時500円
スローガン 北海道にいるWAO!な楽しい人の話を聞いてみよう!
開始 2012年
主にイベント会場に使用された札幌エルプラザ

北海道の楽しい100人(ほっかいどうのたのしいひゃくにん)とは、北海道で2ヶ月に1度、偶数月に開催されているトークイベント

北海道で活動している「楽しい」人を主催者が指名し、15分間のスピーチを行う。毎回4名のゲストスピーカーが登壇。 2012年2月より隔月(偶数月)開催され、初年度は参加人数などにあわせ会場が異なったが、2年目以降は札幌エルプラザ3Fの大ホールで行われた。

次回の開催概要は公式のFacebook上で行われていた。1ヶ月前より申し込みが行われ、ゲストスピーカーが誰かなど開催日に向けて公開されていく方式。 会場が札幌エルプラザのホールで行われるようになってからは、予約がなくても参加できるようになった。 参加者は150〜200名程度で、道内の定期開催イベントでも大きな規模だった。約1/3が新規参加者で、登壇者にあわせて参加者も変わるのが特徴の一つ。 イベントはUSTREAMネット中継されていた。現在、アーカイブが配信されている。

2016年2月に100人を達成し終了したが、同年8月よりvol.2がスタートした。

現在「北海道の楽しい100人」以外に、2014年9月より「広島の楽しい100人」・2015年1月より「とかちの楽しい100人」が同様のイベントとして開催されている。

イベント背景

2013年3月号のソトコト(トド・プレス)によると、東京や海外経験がある4人が「外から北海道を見た時に」若者がおとなしく感じたこと、東京での講演会などのソーシャルイベントの数と対比すると圧倒的に北海道でのイベントが少なく感じたこと、外へ対するタレントへの憧れだけがつよくなっているが、実は単純に習慣がないのではないかと感じたことなどがあり、自分たち[誰?]がオーガナイザーとして開催した。[1]

偉大な成功者の講演ではなく等身大の身近な体験を語ってもらおうという考えで北海道在住者に限定してゲストスピーカーを選定しており、 「そこですれ違った事がありそうな人の社会経験に北海道を楽しくする「いいね!」につながれば。」 と話している。

登壇したスピーカー同士が新たなコラボをしていたり、参加者との協業もはじまっている。

また、登壇したスピーカーが閲覧者として参加することが多く、他のイベントでは見られない交流も魅力の一つと言える。

15分という時間設定は「もう少し聞きたい」と言える程よい時間と、疑問や感覚はすぐに身近であるゲストスピーカーに直接話す、ネットを通じて接触できるという今の時代を活用してほしいと話している。(2013年3月19日発行の北海道新聞 特集記事より) イベント内容は日本経済新聞北海道版にダイジェストが掲載されている。

2014年4月に北海道新聞社主催の「地域げんき大賞」に選ばれ表彰を受ける。[2]

参加費500円からスピーカーの交通費、懇親会おもてなし代、ボランティア学生スタッフの懇親会代金、会場費、USTREAM配信機材利用、その他若干の雑費(領収書印字代金ほか)となっており、出来る限り負担のない運営をしている。

懇親会

登壇したゲストスピーカーと膝を突き合わせお話をしようと初回から行われており、2013年では常に居酒屋を借りきった90人程度の濃厚な懇親会となるとして人気の企画となった。 基本的に参加希望は事前申し込みで受け付けているが、欠員が出た場合はイベント終了後に懇親会の申し込みも行われる。

トークゲスト

脚注

外部リンク

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