北海道立オホーツク流氷公園
From Wikipedia, the free encyclopedia
分類
都市公園
| 北海道立オホーツク流氷公園 Okhotsk Sea Ice Park | |
|---|---|
|
あおぞら交流館(2009年11月) | |
| 分類 | 都市公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯44度19分00秒 東経143度23分39秒 / 北緯44.31667度 東経143.39417度座標: 北緯44度19分00秒 東経143度23分39秒 / 北緯44.31667度 東経143.39417度 |
| 面積 | 63.2ヘクタール(北海道59.3ヘクタール、紋別市3.9ヘクタール)[1] |
| 開園 |
2009年11月15日(一部供用)[2] 2014年7月16日(全面供用)[3] |
| 運営者 | 緑と観光のジョイグループ |
| 設備・遊具 | ビジターセンター、畑、遊具、広場、展望施設、休憩施設、パークゴルフ場、クロスカントリーコース、散策路 |
| 駐車場 |
花のサロン:20台 あおぞら交流館:235台 丘のサロン:162台 海のサロン:22台 |
| アクセス |
紋別市街地から約10分(約4km)[1] 網走から約2時間(約120km)[1] 旭川から約2時間30分(約140km)[1] 札幌から約4時間(約270km)[1] |
| 告示 | 当初計画:平成13年6月8日北海道告示第1042号[4] |
| 事務所 | オホーツク流氷公園管理事務所(あおぞら交流館) |
| 事務所所在地 | 北海道紋別市元紋別101番 |
| 公式サイト | 北海道立オホーツク流氷公園 |
歴史
施設
Aブロック(楽しみの場所)
- オホーツクラベンダー畑
- 4品種、約17,000本のラベンダーを植栽。
- 花のサロン
- やすらぎ体験農園
- 気軽に野菜などを育てることができ、オホーツクラベンダー畑と連携してガーデニングなどもできる。ほかにもハーブなどの多年草を栽培している。
- こもれ日の森
- 既存のミズナラ林と臨床植物を育んでいる。
Bブロック(にぎわいと参加の場所)
- あおぞら交流館
- ピクニック広場
- 屋根付野外炉2基(※要予約)やBBQコーナー8か所、炊事棟がある。
- 海と大地の遊び場
- 各種遊具、多目的広場を設置。
- どんぐりの森
- みどりのステージ
Cブロック(のんびりする場所)
- まきばの広場パークゴルフ場
- 8コース、72ホール(日本パークゴルフ協会公認コース)[8]
- ハマナスコース(A、B、C、D)
- ラベンダーコース(A、B、C、D)
- 丘のサロン
- パークゴルフ受付、野外展望台
- 野草広場
- 自生している草地を活かして野の花を楽しむ広場を創出。
- クロスカントリーコース
- はらっぱの丘
- オホーツクの牧草地をイメージしている。
- オホーツクのはるかなる道
- 全長3kmの散策・ジョギングコース
Dブロック(ながめる場所)
- 海のサロン
- 海辺の植栽広場
- 周辺に自生する海浜植物の復元を目指している。
- ふれあい苗圃園
- 園内で利用する樹木や花を苗から育てている。