北海道立オホーツク流氷公園

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分類 都市公園
座標 北緯44度19分00秒 東経143度23分39秒 / 北緯44.31667度 東経143.39417度 / 44.31667; 143.39417座標: 北緯44度19分00秒 東経143度23分39秒 / 北緯44.31667度 東経143.39417度 / 44.31667; 143.39417
面積 63.2ヘクタール(北海道59.3ヘクタール、紋別市3.9ヘクタール)[1]
北海道立オホーツク流氷公園
Okhotsk Sea Ice Park
あおぞら交流館(2009年11月)
分類 都市公園
所在地
座標 北緯44度19分00秒 東経143度23分39秒 / 北緯44.31667度 東経143.39417度 / 44.31667; 143.39417座標: 北緯44度19分00秒 東経143度23分39秒 / 北緯44.31667度 東経143.39417度 / 44.31667; 143.39417
面積 63.2ヘクタール(北海道59.3ヘクタール、紋別市3.9ヘクタール)[1]
開園 2009年11月15日(一部供用)[2]
2014年7月16日(全面供用)[3]
運営者 緑と観光のジョイグループ
設備・遊具 ビジターセンター遊具広場、展望施設、休憩施設、パークゴルフ場、クロスカントリーコース、散策路
駐車場 花のサロン:20台
あおぞら交流館:235台
丘のサロン:162台
海のサロン:22台
アクセス 紋別市街地から約10分(約4km)[1]
網走から約2時間(約120km)[1]
旭川から約2時間30分(約140km)[1]
札幌から約4時間(約270km)[1]
告示 当初計画:平成13年6月8日北海道告示第1042号[4]
事務所 オホーツク流氷公園管理事務所(あおぞら交流館)
事務所所在地 北海道紋別市元紋別101番
公式サイト 北海道立オホーツク流氷公園
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北海道立オホーツク流氷公園(ほっかいどうりつオホーツクりゅうひょうこうえん)は、北海道紋別市にある公園

「試みて進化する広域公園」をコンセプトに、環境共生型の公園として住民参加による緑豊かな手作り公園を目指している[5]。また、「流氷を望み 潮騒が聞こえる 大いなる風景 緑豊かな手作り公園」として園内をAからDの4ブロックに分けて整備している(Aブロックは紋別市管理)[5][6]。公園はオホーツク海に面しており、国道238号を挟んだ向かいにはオホーツク紋別空港(紋別空港)がある[5]
1月から3月の積雪期は4ブロックを全通した1周約5kmの歩くスキーコースが整備され、用具の無料貸し出しも行われる。

歴史

施設

Aブロック(楽しみの場所)

オホーツクラベンダー畑
4品種、約17,000本のラベンダーを植栽。
花のサロン
やすらぎ体験農園
気軽に野菜などを育てることができ、オホーツクラベンダー畑と連携してガーデニングなどもできる。ほかにもハーブなどの多年草を栽培している。
こもれ日の森
既存のミズナラ林と臨床植物を育んでいる。

Bブロック(にぎわいと参加の場所)

あおぞら交流館
受付(公園管理事務所)
多目的室
屋内活動室/屋内遊戯室[7]
屋内活動室は道産材のカラマツ材を使用したぬくもりある遊具が揃っている。屋内遊戯室は海をイメージした遊具で、丸い木の玉や木の棒が滑り台の降り口にたくさん入っている。木育教材もある。
ものづくり広場(舗装広場/芝生広場)
ものづくりハウス/どんぐりハウス
木工芸などクラフト制作の場として各種教室などに使用している。
キッチンハウス
喫茶コーナー
ピクニック広場
屋根付野外炉2基(※要予約)やBBQコーナー8か所、炊事棟がある。
海と大地の遊び場
各種遊具、多目的広場を設置。
どんぐりの森
みどりのステージ

Cブロック(のんびりする場所)

まきばの広場パークゴルフ場
8コース、72ホール(日本パークゴルフ協会公認コース)[8]
ハマナスコース(A、B、C、D)
ラベンダーコース(A、B、C、D)
丘のサロン
パークゴルフ受付、野外展望台
野草広場
自生している草地を活かして野の花を楽しむ広場を創出。
クロスカントリーコース
はらっぱの丘
オホーツクの牧草地をイメージしている。
オホーツクのはるかなる道
全長3kmの散策・ジョギングコース

Dブロック(ながめる場所)

海のサロン
海辺の植栽広場
周辺に自生する海浜植物の復元を目指している。
ふれあい苗圃園
園内で利用する樹木や花を苗から育てている。

脚注

参考資料

外部リンク

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