北潟湖
福井県あわら市と石川県加賀市に跨る湖
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概要

2008年4月29日撮影の22枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。
湖面の約99%が福井県に属し、同県の自然湖としては三方五湖の水月湖、三方湖に次いで3番目に大きい。県境付近で二級水系大聖寺川本流に直接合流し、数百メートル下流の福井県北端かつ石川県西端にあたる塩屋漁港で日本海につながっている。日本海との水位差があまり無いため海水が流れ込みやすい。
日本の重要湿地500(2001年)、生物多様性保全上重要な里地里山(2015年)に選定されている[3]。
約2万年ほど前に加越台地が浸食してできた谷に約6,000年前、水が溜まり形成された。湖底には厚さ10〜15メートルの青みがかった暗黒色の硫化水素の臭いがする泥が堆積している。
- 国道305号より
- 北側より北潟湖空撮
周辺の地質
歴史
生物
レジャー
- カヌーやボート、釣り
- あわらカップカヌーポロ大会(八月中旬)
- 華勝負杯カヌーポロ交流大会(六月)
- 湖畔ではサイクリングができる(福井県道803号北潟湖畔自転車道線)。
- キャンプ場
- 貸ボートと、カヌーポロ練習中の風景
