北米毎日新聞

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種別日曜・月曜を除く日刊
発行者北米毎日新聞社
発行数7,500部
北米毎日新聞
Hokubei Mainichi Newspaper
種別日曜・月曜を除く日刊
発行者北米毎日新聞社
言語日本語英語
発行数7,500部
OCLC4601734
ウェブサイトhttps://web.archive.org/*/http://www.hokubei.com/

北米毎日新聞(ほくべいまいにちしんぶん、Hokubei Mainichi、略称「北米毎日」)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州1948年から2009年まで発刊されていた邦字新聞である。サンフランシスコに本社を置く[1]北米毎日新聞社(Hokubei Mainichi, Inc.)が刊行していた[2]。紙名に「毎日新聞」とあるが、日本の毎日新聞とは無関係である。

北米毎日新聞は1948年2月18日に創刊した。当時の本社はサンフランシスコのサッター通り1737番地にあった[3]キリスト教系とみなされていた日米タイムズに対抗する仏教系の新聞として創刊されたもので、創設者の一人・マツカゲ・リョウテイは、かつて米国仏教団の長だった。2003年に宗教色を廃した[4]。1977年、本社をポスト通りとウェブスター通りの角に移した[5]。1991年頃、それまでの活字による組版からコンピューター組版に移行した[4]。2007年、入居するビルの売却に伴い、オクタビア通り1710番地に移転した[5][6]。2009年6月に週5回刊行から週4回刊行に減らされ[7]、同年10月30日をもって廃刊となった[3][8]。その前月の9月20日には日米タイムズも廃刊となっており、これにより北カリフォルニアにおける日英2言語の日系人向け新聞は姿を消した[7]。創刊から廃刊まで、日英2言語で発刊されていた[4]

発行

この新聞は主に定期購読の契約者に配布され、街頭のニューススタンドでの販売は限られていた。主な読者はサンフランシスコ郡サンタクララ郡に集中していた[9]。発行部数は約7,500部だった[10]

脚注

関連項目

外部リンク

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