北興駅
かつて日本の北海道興部町にあった北海道旅客鉄道の駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
一部の普通列車は通過した。1989年(平成元年)4月30日時点(廃止直前の時刻表)で、下り2本、上り4本(快速運転列車ほか)が通過していた[3]。
- 1957年(昭和32年)11月1日 - 日本国有鉄道名寄本線の北興仮乗降場(ほくこうかりじょうこうじょう、局設定)として開業[1]。
- 時期不詳 - 駅名の読みを「ほっこう」に改称[4]。
- 1959年(昭和34年)11月1日 - 駅に昇格、北興駅となる[1]。旅客のみ取り扱い[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR北海道に継承[1]。
- 1989年(平成元年)5月1日 - 名寄本線の全線廃止に伴い、廃駅となる[1]。
駅名の由来
所在地名より。「興部の北」の意で名付けられたとされるが[4]、「北を興そう」という開拓者精神の表れもあるのではないか、とも言われている[4]。
駅構造
利用状況
乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。
| 年度 | 乗車人員 | 出典 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 年間 | 1日平均 | |||
| 1978年(昭和53年) | 7 | [6] | ||
