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木村浩

日本のロシア文学者、翻訳家 (1925–1992) From Wikipedia, the free encyclopedia

木村 浩(きむら ひろし、1925年3月8日[1] - 1992年10月30日[2])は、日本のロシア文学者[3]。筆名は、北野純[4]、北見一郎[5]。

略歴

東京府(現・東京都)生まれ[1]。1945年、東京外事専門学校(現・東京外国語大学)露語科卒業[6]。1950年から1953年まで旺文社勤務の後、1957年から1967年にかけて法政大学、横浜市立大学(1961年度 - 1966年度[7])、東京大学などで講師を歴任した[1]。一方、ロシアの小説作品を数多く訳し、特にアレクサンドル・ソルジェニーツィンの翻訳で知られ、本人と交流があり、ソルジェニーツィンの国外追放などソ連の模様もレポートした。『ロシア文学の周辺』など著書も多く、流ちょうな随筆風の語り口に特色がみられる[3]。1986年から静岡県立大学教授を務めた[3]。

著書

翻訳

エヴゲーニィ・オネーギン、大尉の娘、ベールキン物語、スペードの女王

共編

脚注

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