北野英明
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少年のころから絵を描くのが好きで、やがて漫画も描くようになる。横浜商業高校在学中に少女漫画『三つの願い』でデビューした後に手塚治虫と知り合い、卒業後に弟子入りしてアシスタントとしても務める。虫プロダクションにて『どろろ』『ジャングル大帝』『あしたのジョー』等の作画監督や演出を務めた後、29歳の時に独立して漫画家へ。代表作の『牌の魔術師』は、日本で麻雀漫画が連載となった最初の作品であるとされる。漫画家時代の唯一の親友と言えるのは、手塚プロ入社時から同じ歳で漫画を引退するまで付き合いのあった村野守美であった。コピーライターの北野早苗は娘。
2020年現在、虫プロ・麻雀関係者ともに連絡先を知るものがおらず消息不明となっている[1]。
作品リスト
- カレルギー伯
- 北野英明 麻雀傑作シリーズ
- 金曜日の寝室(原作:阿部牧郎)
- グリーンの野望
- 東京探偵物語(原作:加野厚)
- ギャンブラーの詩(原作:阿佐田哲也・井上康)
- サイボーグ・エース
- 牌師(原作:山根泰昭)
- 雀鬼郎
- 雀狂哀歌
- 麻雀仕掛人紅子(原作:岡田和裕)
- 麻雀放浪記
- 麻雀群狼伝
- 麻雀八犬伝
- 麻雀水滸伝
- 麻雀魔性伝
- 雀剣示現流
- 青春牌の譜跡
- ロックの雀風
- 迷宮の発牌
- やさぐれ雀士
- いかさま雀鬼(原作:山田克郎)
- 勝負星
- 情事の会議室
- 玉三郎(原作:さむらい十騎)
- 大陸博徒
- 情事の学校
- 誘惑コネクション
- キャリア・ガールズ
- ギャンブルGメン
- 神社へ行こう
- 牧口先生
- 黒の系譜
- リボンの騎士(少女フレンド掲載版、作画担当。原案:手塚治虫)
- どろろ・小説版(絵を担当。原作:手塚治虫・文:辻真先)
- 夢が叶う本(原著:深見東州、やまさき拓味と共同作画)
テレビアニメ
(旧)虫プロのテレビアニメの演出家として