北野英明

From Wikipedia, the free encyclopedia

北野 英明(きたの ひであき(えいめい)、1941年9月22日 - )は、日本漫画家アニメーター神奈川県横浜市出身。麻雀劇画や原作付きの作品が多い。麻雀の打ち手としては1974年第1期王位戦、1983年第14期名人戦で決勝進出(どちらも5人打ち)の実績がある。

少年のころから絵を描くのが好きで、やがて漫画も描くようになる。横浜商業高校在学中に少女漫画『三つの願い』でデビューした後に手塚治虫と知り合い、卒業後に弟子入りしてアシスタントとしても務める。虫プロダクションにて『どろろ』『ジャングル大帝』『あしたのジョー』等の作画監督や演出を務めた後、29歳の時に独立して漫画家へ。代表作の『牌の魔術師』は、日本で麻雀漫画が連載となった最初の作品であるとされる。漫画家時代の唯一の親友と言えるのは、手塚プロ入社時から同じ歳で漫画を引退するまで付き合いのあった村野守美であった。コピーライターの北野早苗は娘。

2020年現在、虫プロ・麻雀関係者ともに連絡先を知るものがおらず消息不明となっている[1]

作品リスト

テレビアニメ

(旧)虫プロのテレビアニメの演出家として

アシスタント

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI