北野駅 (京都府)

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所在地 京都府京都市上京区東竪町
北緯35度1分37.5秒 東経135度44分8.5秒 / 北緯35.027083度 東経135.735694度 / 35.027083; 135.735694座標: 北緯35度1分37.5秒 東経135度44分8.5秒 / 北緯35.027083度 東経135.735694度 / 35.027083; 135.735694
所属路線 北野線
キロ程 0.0 km(北野起点)
北野駅
きたの
Kitano
(0.4 km) 白梅町
左は北野駅(現・北野白梅町駅)
所在地 京都府京都市上京区東竪町
北緯35度1分37.5秒 東経135度44分8.5秒 / 北緯35.027083度 東経135.735694度 / 35.027083; 135.735694座標: 北緯35度1分37.5秒 東経135度44分8.5秒 / 北緯35.027083度 東経135.735694度 / 35.027083; 135.735694
所属事業者 京福電気鉄道
所属路線 北野線
キロ程 0.0 km(北野起点)
駅構造 地上駅停留場
ホーム 2面3線
開業年月日 1925年大正14年)11月3日
廃止年月日 1958年昭和33年)9月16日
備考 当駅 - 白梅町間の廃止に伴い廃駅
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北野駅(きたのえき)は、かつて京都府京都市上京区東竪町にあった京福電気鉄道北野線停留場廃駅)である。

年表

京都電燈が経営する嵐山電鉄の北野線開業に伴い、起点として開設された。その後、今出川通の拡張に伴い京都市電今出川線が北野紙屋川町から北野白梅町まで延伸されることになったため、北野線は当停留場 - 白梅町(現・北野白梅町駅)間を市電へ譲る形で廃止されることになった。

当駅廃止後は北野白梅町駅が北野線の起点となっている。

停留場構造

櫛形ホーム2面3線の地上駅であり、駅舎は木造の簡易なものであった。

停留場周辺

北野天満宮

北野天満宮の南側あたりに位置していた。

廃止後の現状

跡地は京都佛立ミュージアムとなっている。

登場作品

三島由紀夫の小説『金閣寺』には、大谷大学学生の主人公が同級生らと北野駅から嵐山に向かう描写がある(作中設定は1947年[3]

隣の停留場

脚注

関連項目

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