撮影所前駅

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所在地 京都市右京区太秦上ノ段町1-5[1]
北緯35度0分56.7秒 東経135度42分10秒 / 北緯35.015750度 東経135.70278度 / 35.015750; 135.70278座標: 北緯35度0分56.7秒 東経135度42分10秒 / 北緯35.015750度 東経135.70278度 / 35.015750; 135.70278
所属路線 北野線
撮影所前駅
全景(2016年4月)
さつえいしょまえ
Satsueisho-mae
B2 常盤 (0.6 km)
(0.3 km) 帷子ノ辻 A8
所在地 京都市右京区太秦上ノ段町1-5[1]
北緯35度0分56.7秒 東経135度42分10秒 / 北緯35.015750度 東経135.70278度 / 35.015750; 135.70278座標: 北緯35度0分56.7秒 東経135度42分10秒 / 北緯35.015750度 東経135.70278度 / 35.015750; 135.70278
駅番号 B1[2]
所属事業者 京福電気鉄道
所属路線 北野線
キロ程 3.5 km(北野白梅町起点)
駅構造 地上駅停留場
ホーム 2面1線[1][3]
乗降人員
-統計年度-
[4]717人/日
-2023年-
開業年月日 2016年平成28年)4月1日[3]
乗換 太秦駅西日本旅客鉄道山陰本線[3]
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撮影所前駅(さつえいしょまええき)は、京都府京都市右京区太秦上ノ段町にある、京福電気鉄道北野線停留場である。駅番号B1[2]

北野線全線開通から90周年を記念し、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線嵯峨野線太秦駅との乗り換えの利便性を図り設置が決められた駅である[5]

駅がある太秦地区は北野線全線開通と同じ年に設立された阪東妻三郎プロダクションを前身とする東映京都撮影所が立地するなど、日本映画産業の一端を担った土地柄であることから「撮影所前」と名付けられた[1]

京福電気鉄道の新停留場開業は、2008年に開業した嵐電天神川駅以来8年ぶりとなった[5][6]

歴史

停留場構造

単線を挟む形の2面相対式[3]地上駅である。方面別ホームのため、進行方向左側の扉だけが開く[3]。また、開業当初よりバリアフリーに対応しており、電車とホームとの段差がなく乗降車できる構造となっている。

停留場周辺

隣の停留場

京福電気鉄道
北野線
常盤駅 (B2) - 撮影所前駅 (B1) - 帷子ノ辻駅 (A8)
  • 括弧内は駅番号を示す。当停留場が開業するまでは、北野線の駅番号「B1」は隣の帷子ノ辻駅に割り当てられていた[8]

脚注

関連項目

外部リンク

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