千敬史
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京都府京都市に生まれる[1]。2009年(平成21年)に立命館高等学校を[3]、2013年(平成25年)に立命館大学法学部を卒業後[1]、2015年(平成24年)から今日庵理事[1]、2018年(平成30年)から茶道裏千家淡交会副理事長に就任する[1]。また、父で第16代家元・千宗室の名代として、社寺の献茶式なども務めている[1]。
2019年(令和元年)12月2日、若宗匠の格式を継承することが明らかになった[1]。2020年(令和2年)10月8日、宗家利休御祖堂にて古式にのっとった『若宗匠格式宣誓式』[4]が執り行われ、九條家36代当主で裏千家顧問・九條道成より斎号「
家族・親族
母は、三笠宮崇仁親王と同妃百合子の第2女子・千容子(容子内親王)、父は、茶道裏千家第16代家元・千宗室である。
また、兄は、chori名義で詩人として活動した菊地明史(2014年〈平成26年〉12月に独立、2024年〈令和6年〉8月20日死去[7][8])、姉は、葵祭・第54代斎王代を務めた阪田万紀子(阪田修三の長男で医師の阪田宗弘夫人)である[9][10][11]。
第124代天皇・昭和天皇の大甥、第125代天皇・明仁(上皇)と常陸宮正仁親王の従甥、第126代天皇・徳仁(今上天皇)と秋篠宮文仁親王および黒田清子(紀宮清子内親王)の再従弟にあたる。父方の祖父に茶道裏千家第15代家元千玄室。また、父方の従兄に伊住公一朗と伊住禮次朗、母方の従姉妹に三笠宮家の彬子女王と瑶子女王、高円宮家の承子女王と千家典子(典子女王)および守谷絢子(絢子女王)らがいる。