千方神社 (加須市中央)
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位置
北緯36度07分27.1秒 東経139度35分53.5秒 / 北緯36.124194度 東経139.598194度座標: 北緯36度07分27.1秒 東経139度35分53.5秒 / 北緯36.124194度 東経139.598194度
社格等
神饌幣帛料供進神社
| 千方神社 | |
|---|---|
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拝殿(2015年2月) | |
| 所在地 | 埼玉県加須市中央2丁目5番27号 |
| 位置 | 北緯36度07分27.1秒 東経139度35分53.5秒 / 北緯36.124194度 東経139.598194度座標: 北緯36度07分27.1秒 東経139度35分53.5秒 / 北緯36.124194度 東経139.598194度 |
| 主祭神 |
興玉命 神日本盤余彦命 藤原千方命(藤原秀郷の六男)[1] |
| 社格等 | 神饌幣帛料供進神社 |
| 例祭 |
初詣元旦祭(1月1日) 節分祭追儺式(2月3日) 春祭り(2月19日) 夏祭り(7月7日・15日) 夏越祭り(7月29日) 秋祭り(10月19日) 新穀感謝祭(11月23日) 酉の市祭(12月19日) |
| 地図 | |
千方神社はかつて千方社と称され埼玉郡加須町(明治合併以後は大字加須)の村社であった。境内地面積は446坪を有している。1872年(明治5年)に村社となり、1913年(大正2年)5月2日に社名を千方社より千方神社へと改めている。また社殿の改築許可が1913年(大正2年)10月9日に下り、1918年(大正7年)11月29日には竣工による遷宮式がとり行われた。その後、神社は1931年(昭和6年)9月16日に神饌幣帛料供進神社の指定を受けている。1874年(明治7年)に稲荷社・浅間神社・諏訪社・八坂神社(旧称:牛頭天王社)が合祀されている[1]。
境内社として稲荷社・浅間神社・八坂神社・恵比寿神社(恵比壽大黒神社)が所在しており、祭日として稲荷社は3月初午日の稲荷神社初午祭、浅間神社は7月1日の浅間神社初山祭、八坂神社は7月中旬の八坂神社祭、恵比寿神社は11月20日の恵比壽大黒神社祭となっている。
境内施設として本殿、拝殿、社務所、鳥居(複数所在、「千方神社」の神額や「浅間神社」の神額のあるものもあり)、手水舎、山車庫(山車奉納庫)、灯籠、狛犬、あずまや、神橋、水道、旗竿、芭蕉の句碑、石敢當、焼却場(お焚き上げ場、お札奉納)。また、神社内に所在している石敢當は1956年(昭和31年)9月24日に加須市指定有形文化財となっている。