千日前国際劇場

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通称 国際劇場、国際シネマ、国際地下劇場
正式名称 千日前国際劇場
完成 1946年
開館 1946年
千日前国際劇場
Sennichimae Kokusai Gekijo
情報
通称 国際劇場、国際シネマ、国際地下劇場
正式名称 千日前国際劇場
完成 1946年
開館 1946年
閉館 2008年3月31日
最終公演 狂った果実嵐を呼ぶ男(国際劇場)
明治天皇と日露大戦争(国際シネマ)
団地妻 昼下りの情事実録 阿部定(国際地下)
収容人員 (3館合計)1,578人
設備 ドルビーデジタルDTS70mm映写機(国際劇場)
ドルビーデジタル(国際シネマ)
用途 映画上映
運営 千日前国際劇場グループ
所在地 542-0076
大阪府大阪市中央区難波3丁目1番16号
アクセス 大阪市営地下鉄御堂筋線難波駅11番出口より徒歩3分
近鉄日本橋駅5番出口より徒歩4分
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千日前国際劇場(せんにちまえこくさいげきじょう)は、かつて大阪府大阪市中央区難波にあった映画館である。

洋画封切の「国際劇場」、邦画封切の「国際シネマ」、ポルノ映画上映の「国際地下劇場」の3スクリーンを擁する映画館だったが2008年(平成20年)3月31日をもって閉館した。跡地には、パチンコ店「マルハンなんば新館」が2012年(平成24年)3月7日にオープンした[1]

劇場の特徴

※座席数は閉館時のもの。

  • 国際劇場
    定員762人。主に丸の内ピカデリー1系の洋画の大作・話題作を上映。70mm映写機や2階席もあった大型映画館。梅田ピカデリー(2011年1月16日閉館)と共に大阪市内における松竹洋画系のチェーンマスターとして知られた。全盛期は休憩時間中にピアノの生演奏が行われたこともあった。
  • 国際シネマ
    定員564人。東映の作品を主に上映。コの字型の2階席の他、スクリーン上部には「封切 国際シネマ」と書かれた看板もあった。
  • 国際地下劇場
    定員252人。当初は名画座だったが、1970年代より成人向け映画館に転換。オールナイト興行も頻繁に行われていた。

脚注

関連項目

外部リンク

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