千葉健太

長野県出身の元陸上競技選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

千葉 健太(ちば けんた、1990年5月20日 - )は長野県出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目佐久長聖高校駒澤大学経済学部経済学科卒業。最終所属は富士通陸上競技部[1]

フルネーム 千葉 健太
国籍 日本の旗 日本
所属 富士通
概要 千葉 健太ちば けんた, 選手情報 ...
千葉 健太
ちば けんた
選手情報
フルネーム 千葉 健太
国籍 日本の旗 日本
種目 長距離走
所属 富士通
大学 駒澤大学経済学部
生年月日 (1990-05-20) 1990年5月20日(36歳)
生誕地 長野県の旗長野県箕輪町
身長 165cm
体重 50kg
自己ベスト
5000m 13分51秒70
10000m 29分30秒45
ハーフマラソン 1時間02分41秒
マラソン 2時間13分53秒
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人物・略歴

佐久長聖高校時代は同学年に村澤明伸(東海大学日清食品グループ)、1学年下には大迫傑(早稲田大学ナイキ・オレゴン・プロジェクト)など強力なチームメイトがいた。全国高校駅伝には3年連続で出走。1年:2区区間4位→2年:4区区間2位→3年:1区区間2位と毎年好走し、3年時には千葉・村澤・大迫らの活躍で佐久長聖は優勝を果たしている[2]

駒澤大学の同期には、高校3年時に全国高校駅伝1区で区間賞を争った上野渉のほか、撹上宏光後藤田健介久我和弥らがいる[3]

箱根駅伝では4年連続で山下りの6区を任され、下りが緩やかになる終盤に一気にペースを上げる走りで1年・2年・4年時の3回区間賞を獲得[4]。また、2年時の第87回大会では58分11秒をマークし、10年間破られていなかった金子宣隆大東文化大学)の区間記録を更新している。4年連続で6区を走り、そのすべてで60分を切る区間記録をマークしているのは千葉・金子・小野田勇次青山学院大学)・若林陽大(中央大学)の4人のみである[5]第91回大会から函嶺洞門の閉鎖に伴いコースが変更となったため、千葉の区間記録は参考記録となった[6]

活躍の場は山下りだけではなく、2010年の関東インカレでは男子2部ハーフマラソンで優勝。翌2011年の関東インカレでも同じく男子2部ハーフマラソンで準優勝と、平地のロードレースでも好成績を収めている。

大学卒業後は富士通に入社。久我和弥とは実業団でも同僚となった。ニューイヤー駅伝への出場はなく、マラソンを中心に活躍。2017年度をもって現役を引退した[7]

戦績・記録

大学駅伝成績

さらに見る 年度, 出雲駅伝 ...
年度出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2009年度)
第21回
ー - ー
出走なし
第41回
3区-区間7位
28分31秒
第86回
6区-区間賞
59分44秒
2年生
(2010年度)
第22回
3区-区間10位
23分54秒
第42回
4区-区間3位
41分10秒
第87回
6区-区間賞
58分11秒
区間新記録
3年生
(2011年度)
第23回
ー - ー
出走なし
第43回
ー - ー
出走なし
第88回
6区-区間5位
59分39秒
4年生
(2012年度)
第24回
ー - ー
出走なし
第44回
ー - ー
出走なし
第89回
6区-区間賞
58分15秒
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自己ベスト

脚注

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