大迫傑

日本の長距離走選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

大迫 傑(おおさこ すぐる、1991年平成3年〉5月23日 - )は、東京都町田市出身の陸上競技選手YouTuberスポーツ解説者。専門は長距離走マラソン。現在、株式会社I(アイ)・代表取締役[2]は元・SKE48の橋本あゆみで、2児(ニ女)の父親。

フルネーム 大迫 傑
ラテン文字 OSAKO Suguru
国籍 日本の旗 日本
概要 大迫 傑OSAKO Suguru, 選手情報 ...
大迫 傑
OSAKO Suguru
マラソングランドチャンピオンシップ
(2019年9月15日撮影)
選手情報
フルネーム 大迫 傑
ラテン文字 OSAKO Suguru
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走マラソン
所属 リーニン
大学 早稲田大学スポーツ科学部卒業
生年月日 (1991-05-23) 1991年5月23日(34歳)
生誕地 東京都町田市
身長 170 cm[1]
体重 52 kg[1]
成績
オリンピック 5000m:予選敗退(2016年
10000m:17位(2016年
マラソン:6位(2021年
マラソン:13位(2024年
世界選手権 10000m:21位(2013年
5000m:予選敗退(2015年
自己ベスト
1500m 3分40秒49(2016年
3000m 7分40秒09(2014年日本記録
5000m 13分08秒40(2015年日本記録
10000m 27分36秒93(2020年
ハーフマラソン 1時間01分01秒(2018年
マラソン 2時間04分55秒(2025年日本記録
獲得メダル
日本の旗 日本
陸上競技
ユニバーシアード
2011 深圳10000m
アジア競技大会
2014 仁川10000m
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活動期間 2020/10/22 -
ジャンル 陸上競技(長距離走・駅伝・マラソン)
登録者数 9.55万人
概要 大迫 傑, YouTube ...
大迫 傑
YouTube
チャンネル
活動期間 2020/10/22 -
ジャンル 陸上競技(長距離走・駅伝・マラソン)
登録者数 9.55万人
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佐久長聖高校早稲田大学スポーツ科学部卒業、リーニン所属。2021年9月までのマネジメントはアミューズ[3]。第26回ユニバーシアード男子10000m優勝者、2013年カーディナル招待10000mにて日本人学生新記録を樹立。3000m5000m、マラソンの日本記録保持者[4]代理人はフェデリコ・ローザ(Federico Rosa)[5]

来歴・人物

中学・高校時代

町田市立金井中学校で本格的に陸上競技を始めた。中学3年時の第33回全日本中学校陸上競技選手権大会3000mでは3位入賞した。3000mで東京都中学校最高記録:8分41秒59をマークした。2007年に佐久長聖高校に進学した。1学年上には村澤明伸や後に大学でも先輩となる平賀翔太佐々木寛文らがいた。2008年に5000mで高校2年生としては史上4人目となる13分台を記録。また、1シーズンに同一高校から複数選手が13分台をマークした初の例にもなった。その年の全国高校駅伝では自ら志願してアンカーを務め、1位で襷を受けるとそのまま区間賞の活躍を見せ、またチームも外国人選手を含まない記録としては過去最高の2時間02分18秒を記録し、佐久長聖高校の初優勝に貢献した。翌2009年には2度目の全国高校駅伝に出場、大迫自身は1区で区間賞を獲得し、同じ佐久長聖高校出身である上野裕一郎に次ぐ1区日本人歴代2位となる、29分06秒を記録した。チームは4位に入った。2010年、世界クロスカントリー選手権ジュニアに初出場して32位に入った。日本人では村澤に次ぐ2位であった。

早稲田大学時代

2010年、早稲田大学に進学。7月にカナダ・モンクトンで行われた、世界ジュニア選手権10000mに同学年の志方文典と共に出場。8位に入賞し、志方も9位に入った。同年の第22回出雲駅伝では2区を走り先頭を守ったが後続に差を詰められ、本人曰く悔しさの残る大学駅伝デビューとなった。早稲田大学は14年ぶり2回目の優勝を飾った。第42回全日本大学駅伝では2区で先頭の東洋大・柏原竜二との差を20秒縮めて、1区の遅れを取り戻す7人抜きの快走を見せた。その後佐々木、志方等の活躍で早稲田大学は優勝を飾った[6]。同年11月22日に行われた第23回上尾シティマラソンでは1時間01分47秒を記録して優勝すると共に、伊達秀晃が持っていたジュニア記録を更新した(10年後三浦龍司が更新)。

2011年の第87回箱根駅伝では1区序盤で集団から抜け出し、10km過ぎまで後ろを付いていた高校時代の先輩である堂本尚寛(日本大)を振り切り、1区区間賞を獲得。早稲田大学は5区中盤まで先頭を守って東洋大学と27秒差の往路2位、翌日の復路で東洋大学を逆転して18年ぶりの総合優勝を飾った。また2000年の順天堂大学以来10年ぶり3度目の大学駅伝3冠を達成した。深圳で行われたユニバーシアードでは、28分42秒83のタイムで優勝。日本人としては1995年福岡大会渡辺康幸以来となる16年ぶりの優勝となった。翌2012年の第88回箱根駅伝でも1区を走り、同学年の服部翔大(日本体育大)を11km過ぎで振り切り、2年連続で区間賞を獲得した。

2012年に橋本あゆみと結婚[7]

2013年4月28日カーディナル招待で2位、日本人学生10000m記録更新(日本人学生最高記録)、高岡寿成中山竹通佐藤悠基に続く日本歴代4位(当時)の記録27分38秒31をマーク。一挙に日本を代表する長距離ランナーに躍り出た。

社会人時代

日清食品グループ所属

2014年に日清食品グループと所属契約。その1年、ナイキ・オレゴン・プロジェクトと二重に籍を置いていた。第98回日本陸上競技選手権大会兼第17回アジア競技大会代表選手選考競技会10000mで2位となり、10月2日、2014年アジア競技大会10000mに出場、28分11秒94で銀メダルを獲得した。9月7日Rieti Meeting2014では、3000mで7分40秒09、日本記録を達成している。

2015年元旦のニューイヤー駅伝では1区を走り、ラスト1キロからのロングスパートで後続を引き離し区間賞を獲得。実業団駅伝デビューを果たした。

ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属

2015年3月末日に日清食品グループとの所属契約を解消し、ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属に専念する。2015年5月31日開催オレゴン州ユージンでのPrefontaine Classic 10000mでは、27分45秒27。同年7月18日のナイトオブアスレチックス5000mに出場し、13分08秒40で6位、8年ぶりに松宮隆行が保持していた日本記録を更新した。同結果を受け、第15回世界陸上競技選手権大会の参加資格をクリア(日本選手権3位以上、参加標準記録を満たした競技者 選考基準3-(2)-5))[8]、8月4日に2015年世界陸上5000m代表に決定した[9]。2015年世界陸上では予選1組目に出場したが決勝出場に必要な着順5位にわずか0秒41及ばず7位に終わり、タイム順で拾われる5名も全て予選2組目から出たこともあり、予選敗退が決まった。

2016年に第100回日本陸上競技選手権大会10000m&5000mの二冠を達成。

2017年4月17日に、初マラソンとなるボストンマラソンで2時間10分28秒で走破し3位。日本人では瀬古利彦以来で初めてボストンマラソンの表彰台に立った。同年6月、日本選手権の10000mで連覇を達成。12月3日、第71回福岡国際マラソンで全体の3位(日本人1位)、日本歴代5位(当時)となる2時間07分19秒でゴールし、MGCの権利を獲得。同年、カナダ系の大手金融機関であるマニュライフ生命とスポンサーシップを締結。2017年現在は同プロジェクトの下、プロランナーとして活動中。妻子と共にアメリカに在住している[10]

男子マラソン日本記録2度更新・東京五輪男子マラソン日本代表選出

2018年10月7日のシカゴマラソンで3位に入着し、2時間05分50秒の日本新記録を樹立した。同年2月の設楽悠太の記録を更新する日本人初の5分台を出し、日本実業団陸上競技連合よりマラソン日本新記録を出した選手に贈られている報奨金1億円を手にした[11]

2019年3月3日の東京マラソン2019に出場したものの、冷雨による寒さが災いしてか中間点付近で先頭集団から脱落し、結局29Km付近で自身初の途中棄権に終わった[12]

2019年9月15日のマラソングランドチャンピオンシップ2020年東京オリンピック・男子マラソン日本代表選考会)に出走。スタート直後から一人だけ飛び出した、男子マラソン・前日本記録保持者の設楽悠太にはついていかず、第2集団で待機。15Km以降から徐々にペースダウンした設楽との差をじわじわ詰めて、37Km過ぎでついに逆転。それからは優勝した中村匠吾、2位の服部勇馬らと、激しいデッドヒートを繰り広げた。だが、ゴール直前の41.5Km地点で中村のラストスパートに後れを取り、さらに42Km手前では服部にもかわされてしまい、結果3位でのフィニッシュに終わる(中村と服部の2選手は東京五輪・男子マラソン代表即内定に)[13][14]。これにより、大迫の東京五輪・男子マラソン代表入りは、その後のMGCファイナルチャレンジ(2019年福岡国際・2020年東京・2020年びわ湖毎日)の結果次第と成った[15][16]

2020年3月1日の東京マラソン2020で4位に入着し、2時間05分29秒で自身の持つ日本記録を21秒更新した[17][18][19][20]。同年3月8日のびわ湖毎日マラソンで大迫の記録を超える日本人選手が現れなかったため、大迫が最後の3番手で2020年東京オリンピック・男子マラソン日本代表に決定した[21][22]

2020年12月4日の第104回日本選手権10000mにおいて、27分36秒93のゴールタイムで自己記録を更新した(その大会の同組にて、相澤晃伊藤達彦の二人が日本記録を更新し、相澤は2020東京オリンピック男子10000m日本代表に内定、伊藤も翌年の第105回日本選手権にて日本代表内定)。

2021年3月5日にYouTuber・初投稿として、同年2月28日に最後の開催となった第76回びわ湖毎日マラソンで、鈴木健吾に男子マラソン日本記録を33秒更新された事に関してコメントを寄せている[23]

ラストランの東京五輪男子マラソンで6位入賞

2021年7月29日の同年8月8日に北海道札幌市で開催される東京オリンピック・男子マラソンを最後に、現役引退することを自身のツイッターで発表した[24]

2021年8月8日の2020年東京オリンピック男子マラソンでは、レース序盤から男子マラソン世界記録保持者でエリウド・キプチョゲケニア)等の居る先頭集団へ積極的についていく。同日本代表の中村匠吾は優勝争いにはつかず第2集団で後方待機、中間点手前では服部勇馬が先頭争いから脱落する中、大迫は粘って優勝・メダル争いに食らいついた。30Km過ぎ、当五輪で優勝・金メダル獲得のキプチョゲのロングスパートで集団がばらけると、大迫はやや遅れを取り一旦は8位辺り迄下がる。その後36Km付近で大迫は2人の選手を抜き去り、前方の選手達必死に追い縋るも、五輪メダル獲得はあと一歩及ばなかった。それでも大迫は2時間10分41秒でゴールタイムで6位に入り、日本勢では2012年ロンドンオリンピック中本健太郎(6位)以来、9年ぶりの男子マラソン種目での入賞を達成した[25][26]。フィニッシュ後、記者からインタビューを受ける大迫は「これが最後と思いながら走り続けた。皆さんにメダルを期待してもらって、僕自身も『チャンスがあれば』と思った。メダルは獲れなかったが、自分自身の力は全て出し切れたと思います」と時折涙で声を詰まらせながらも、充実した表情を見せた[27]

現役引退後

東京オリンピックから約1か月半が過ぎた2021年9月28日、大迫自らオンライン形式で取材に応じ、東京五輪のラストランを「僕自身の集大成。完全燃焼が出来た」と振り返る。現役引退後の現在は、自身が立ち上げた育成プロジェクト「Sugar Elite」などを通して後進の育成などを行い「今後は僕なりの情報を提供して、皆で強く成って欲しい」と語っていた[28]

2021年11月7日開催の第53回全日本大学駅伝では、自身初めてのテレビ解説者としてデビュー[29]。さらに今大会限りで最後の実施と成る、同年12月5日決行の第75回福岡国際マラソンでも、平和台陸上競技場にてメイン実況の瀬古利彦らと共に、ゲスト解説を担当した[30][31]

現役復帰

2022年2月7日に競技者として現役復帰することを表明[32][33]。2023年のマラソンMGCでは3位に入り、MGCファイナルチャレンジで規定の認定記録時間を突破した選手がいなかったため、パリオリンピックのマラソン日本代表に内定した。オリンピック本番では25km過ぎに先頭集団から遅れ始め、2時間09分25秒の13位でフィニッシュした[34]

リーニンとの契約

2025年10月17日に自身のSNSで12年間続いたナイキとの契約終了及び中国のスポーツ用品メーカーリーニンとの所属契約を発表。同日には19日に行われる東京レガシーハーフマラソンの主催者である東京マラソン財団は大迫の所属を「東京陸協」から「LI-NING」に変更した。リーニン移籍発表後初のレースとなった東京レガシーハーフマラソン2025では、1時間01分45秒で日本人トップの全体6位であった。12月7日開催のバレンシアマラソンで、日本記録を更新する2時間04分55秒で4位となった[35]

2026年3月1日の東京マラソン2026では、鈴木健吾との「男子マラソン日本記録保持者・新旧対決」が注目される[36]。マラソン本番は、序盤で1人飛び出した橋本龍一についていかず、鈴木ら日本有力選手の集団に待機。32Km付近まで独走だった橋本を追い越し、38Km手前からは鈴木と激しく日本人首位争いのデッドヒートを繰り広げた。41Km過ぎで自ら鈴木を突き放し、結果2時間05分台で総合12位・日本男子ではトップに入り、2027年MGC(2028年ロサンゼルス五輪男子マラソン選考会)の出場権を獲得した[37]

大迫傑のマラソン記録

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5 km10 km15 km20 kmハーフ25 km30 km35 km40 kmゴール
タイム 14:5330:1245:0759:511:03:041:15:191:29:461:44:171:58:592:05:50
スプリット 14:5315:1914:5514:4415:2814:2714:3114:4206:51
kmあたり 2:593:042:592:573:062:532:542:56
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5 km10 km15 km20 kmハーフ25 km30 km35 km40 kmゴール
タイム 14:3329:1244:0158:421:02:001:13:321:28:401:43:361:58:512:05:29
スプリット 14:3314:3914:4914:4114:5015:0814:5615:1506:38
kmあたり 2:552:562:582:562:583:022:593:03
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5 km10 km15 km20 kmハーフ25 km30 km35 km40 kmゴール
タイム 14:4829:3744:3059:221:02:411:14:171:28:521:43:461:58:362:04:55
スプリット 14:4814:4914:5314:5214:5514:3514:5414:5006:19
kmあたり 2:582:582:592:582:592:552:592:58
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主な戦績

大学三大駅伝戦績

さらに見る 学年, 出雲駅伝 ...
学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2010年度)
第22回
2区-区間3位
16分56秒
第42回
2区-区間3位
37分55秒
第87回
1区-区間賞
1時間02分22秒
2年生
(2011年度)
第23回
1区-区間3位
23分01秒
第43回
2区-区間2位
38分18秒
第88回
1区-区間賞
1時間02分03秒
3年生
(2012年度)
第24回
1区-区間10位
23分57秒
第44回
2区-区間2位
37分25秒
第89回
3区-区間2位
1時間04分44秒
4年生
(2013年度)
第25回
6区-区間3位
30分00秒
第45回
2区-区間賞
38分08秒
第90回
1区-区間5位
1時間02分12秒
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全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)

さらに見る 年, 区間 ...
区間順位記録備考
2015年(第59回)1区区間賞37分47秒
2023年(第67回)3区2位37分57秒
2024年(第68回)6区2位33分01秒
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その他の駅伝戦績

さらに見る 年, 大会 ...
大会区間区間順位記録備考
2008第59回全国高等学校駅伝競走大会7区(5.0km)区間賞14分11秒
2009第60回全国高等学校駅伝競走大会1区(10.0km)区間賞29分06秒
2010第15回天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会1区(7.0km)5位20分22秒
2011第23回国際千葉駅伝1区(5.0km)5位13分41秒
2012第24回国際千葉駅伝1区(5.0km)2位13分31秒
2013第25回国際千葉駅伝1区(5.0km)区間賞13分48秒
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その他の戦績

マラソン全成績

さらに見る 年月, 大会 ...
年月大会順位記録備考
2017年04月17日 ボストンマラソン2017 3位 2時間10分28秒 初マラソン・世界陸上ロンドン大会男子マラソン選考レース
2017年12月03日 第72回福岡国際マラソン 3位 2時間07分19秒 自己記録更新・日本人トップ・MGCシリーズ第2弾・MGC出場権獲得
2018年10月07日 第41回シカゴマラソン 3位 2時間05分50秒 日本記録更新(当時)・日本人トップ
2019年03月03日 東京マラソン2019 DNF 途中棄権 MGCシリーズ第9弾・29Km付近でリタイア
2019年09月15日 マラソングランドチャンピオンシップ 3位 2時間11分41秒 2020年東京オリンピック・男子マラソン日本代表選考会
2020年03月01日 東京マラソン2020 4位 2時間05分29秒 日本記録再更新・日本人トップ・MGCファイナルチャレンジ第2弾
2021年08月08日 東京オリンピック 6位 2時間10分41秒 日本人トップ
2022年11月06日 第52回ニューヨークシティマラソン 5位 2時間11分31秒 日本人トップ
2023年03月05日 東京マラソン2023 9位 2時間06分13秒 MGC出場権獲得
2023年10月15日 マラソングランドチャンピオンシップ 3位 2時間09分11秒 2024年パリオリンピック・男子マラソン日本代表選考会
2024年04月15日 ボストンマラソン 13位 2時間11分44秒 日本人2位
2024年08月10日 パリオリンピック 13位 2時間09分25秒 日本人2位
2024年12月08日 ホノルルマラソン 4位 2時間16分37秒 日本人2位
2025年12月07日 バレンシアマラソン 4位 2時間04分55秒 日本記録再更新・日本人トップ
2026年3月01日 東京マラソン2026 12位 2時間05分59秒 日本人トップ
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自己記録

【マラソンでは2度目の日本記録更新】

著書

脚注

関連項目

外部リンク

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