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京葉銀行

千葉県千葉市中央区にある第二地方銀行 From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社京葉銀行(けいようぎんこう、英: The Keiyo Bank, Ltd.)は、千葉県千葉市中央区に本店を置く第二地方銀行。通称は「αBANK(アルファバンク)」。

市場情報
東証プライム 8544
1973年4月2日上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒260-0015
千葉県千葉市中央区富士見1丁目11番11号
概要 種類, 機関設計 ...
株式会社京葉銀行
The Keiyo Bank, Ltd.
千葉みなと本部
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社[1]
市場情報
東証プライム 8544
1973年4月2日上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒260-0015
千葉県千葉市中央区富士見1丁目11番11号
本部所在地 〒260-0026
千葉市中央区千葉港5-45
設立 1943年(昭和18年)3月31日
業種 銀行業
法人番号 5040001000008 ウィキデータを編集
金融機関コード 0522
SWIFTコード KEIBJPJT
事業内容 預金業務、貸付業務、内国・外国為替業務ほか
代表者 代表取締役頭取 藤田剛
代表取締役副頭取 市川達史
代表取締役専務執行役員 藤﨑一男
資本金 497億5900万円
(2018年3月31日現在)
発行済株式総数 2億8785万5000株
(2018年3月31日現在)
純利益 連結:121億16百万円
単体:120億93百万円
(2018年3月31日現在)
純資産 連結:2,938億65百万円
単体:2,910億78百万円
(2018年3月31日現在)
総資産 連結:4兆7,894億円98百万円
単体:4兆7,852億円43百万円
(2018年3月31日現在)
従業員数 連結:1,824人
単体:1,795人
(2025年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 5.91%
千葉銀行 4.63%
損害保険ジャパン日本興亜 3.92%
三井住友海上火災保険 3.79%
住友生命保険 2.70%
京葉銀行職員持株会 2.69%
明治安田生命保険 2.25%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口9)2.23%
千葉県民共済生活協同組合 2.04%
(2018年3月31日現在)
外部リンク https://www.keiyobank.co.jp/
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店舗数 120店
(本支店118ヵ店、出張所2)
貸出金残高 3兆4,543億64百万円
預金残高 4兆4,215億56百万円
概要 京葉銀行のデータ, 法人番号 ...
京葉銀行のデータ
法人番号 5040001000008 ウィキデータを編集
店舗数 120店
(本支店118ヵ店、出張所2)
貸出金残高 3兆4,543億64百万円
預金残高 4兆4,215億56百万円
特記事項:
(2018年3月31日現在)
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概要

店舗展開は千葉県内が中心。県外には東京都区部に3店ある。東京支店は中央区日本橋室町のビル上階にある空中店舗。東陽町支店(江東区の東陽町駅前)と品川支店(港区の品川駅前)は事業性融資専門である[2]。

北洋銀行に次ぎ第二地方銀行で2番目の規模である。

浦安市と四街道市の指定金融機関である。

千葉市が重点的に開発を進める千葉駅西口地区と千葉中央港地区の中間に、本部事務棟及び電算センター「京葉銀行 千葉みなと本部」を建設した[3]。本部ビルは2015年5月7日から業務を開始し、店頭窓口は設けずにATMコーナーのみ開設する[4][5]。

軟式野球部は全国屈指の強豪チームとして知られ、天皇賜杯全日本軟式野球大会7回、国体5回の合計12回優勝した。

2022年度、2023年度、2024年度にそれぞれ経済産業省健康経営優良法人に認定される[6][7]。

沿革

  • 1943年(昭和18年)3月31日 - 千葉無尽株式会社、大昭無尽株式会社、千葉共栄無尽株式会社が合併、千葉合同無尽株式会社設立。
  • 1944年(昭和19年)6月 - 本店移転(千葉市本町2丁目)。
  • 1945年(昭和20年)7月 - 国民共済無尽株式会社を吸収合併。
  • 1951年(昭和26年)10月 - 相互銀行の営業免許を取得し、株式会社千葉相互銀行に商号変更。
  • 1965年(昭和40年)5月 - 本店新築移転(千葉市富士見1丁目)。
  • 1973年(昭和48年)4月 - 東京証券取引所第2部上場。
  • 1974年(昭和49年)
    • 2月 - 東京証券取引所第1部上場。
    • 8月 - 事務センターを千葉市美浜区幸町に新設。
  • 1975年(昭和50年)4月 - 第1期オンラインシステム稼働。
  • 1985年(昭和60年)11月 - 第2期総合オンラインシステム稼働。
  • 1989年(平成元年)2月 - 千葉相互銀行が、金融機関の合併及び転換に関する法律第6条第5項の規定に基づいて銀行法により免許を受けたとみなされる。普通銀行となり、株式会社京葉銀行へ商号変更。
  • 1999年(平成11年)1月 - 新総合オンラインシステム稼働。
  • 2015年(平成27年)
    • 5月 - 千葉みなと本部ビルで業務を開始。
    • 7月1日 - 東京都江東区に東陽町法人営業所を開設[8]。
  • 2016年(平成28年)
  • 2018年(平成30年)
  • 2021年(令和3年)8月24日 - りそなホールディングスとの間で戦略的業務提携を締結[12]。

情報処理システム

勘定系システム

従来は日立製作所製メインフレームで勘定系システムを稼働するが[13]、2014年5月に静岡銀行が日立とともに開発を進める次世代オープン勘定系パッケージを採用することを発表した[14][15]。新システムは当初2021年1月稼働を予定したが、2019年1月に「急速なデジタル化・IT化という金融環境の変化に対応できるシステム基盤を構築するため」に稼働時期を2022年5月へ見直すことを発表した[16]。以後2021年6月に2023年度中へ[17]、2023年10月に2025年1月へ[18]、とそれぞれ見直しを発表し、2025年1月4日稼働を開始した[19][20]。

関連会社

  • 株式会社京葉銀カード
  • 株式会社京葉銀保証サービス

脚注

冠スポンサー番組

外部リンク

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