千葉街道 From Wikipedia, the free encyclopedia 起点東京都江戸川区「東小松川」交差点主な経由都市市川市、船橋市、習志野市千葉市美浜区終点千葉県中央区「広小路交差点」接続する主な道路(記法)国道296号国道357号国道51号国道126号国道128号 街道 千葉街道 起点 東京都江戸川区「東小松川」交差点 主な経由都市 市川市、船橋市、習志野市千葉市美浜区 終点 千葉県中央区「広小路交差点」 接続する主な道路(記法) 国道296号国道357号国道51号国道126号国道128号 ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 千葉市花見川区での千葉街道(2004年(平成16年)9月17日撮影) 千葉街道の道路標識千葉県市川市「市川広小路」交差点 千葉街道(ちばかいどう)は東京都江戸川区から千葉県千葉市中央区まで通じる街道である。かつての房総往還を踏襲している。 東京都通称道路名 千葉街道は国道14号(現道)の東京都通称道路名[1]および千葉県道路愛称名[2][3]である。かつては船橋の成田街道の分岐点から千葉までの街道を指し[注釈 1]、「房総往還」や「上総道」、「江戸道」などとも呼ばれていた。「千葉街道」と呼ばれるようになったのは1873年(明治6年)に千葉市が県庁所在地になってからである[4]。 起点から千葉県千葉市の幕張IC間での区間は、国土交通大臣による指定区間外区間であり[注釈 2]、東京都・千葉県の管理となっている。 起点:東京都江戸川区松島一丁目(東小松川交差点。京葉道路交点、船堀街道起点)[1] 終点:東京都江戸川区北小岩三丁目(市川橋。都県境)[1] 千葉県道路愛称名 起点:千葉県市川市市川三丁目(市川橋。都県境)[3] 終点:千葉県千葉市中央区中央二丁目(広小路交差点。国道14号終点・国道51号起点・国道126号交点)[3] 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 両国橋から小岩までは元佐倉道、小岩から船橋までは佐倉道あるいは成田街道と呼ばれた。 ↑ 「一般国道の指定区間を指定する政令」[5]において括弧書きで指定区間から除外されている。 出典 1 2 3 “通称道路名設定事業の経緯及び概要” (PDF). 東京都 (2013年5月30日). 2014年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月29日閲覧。 ↑ “道路愛称名”. 千葉県 (2010年12月16日). 2013年4月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月8日閲覧。 1 2 3 “千葉街道” (PDF). 千葉県. 2011年1月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月8日閲覧。 ↑ “明治以降における千葉県の社会資本整備のあゆみ”. 千葉県県土整備部. 2022年1月9日閲覧。 ↑ “一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. e-Gov法令検索. 総務省行政管理局. 2013年6月29日閲覧。 関連項目 東京都内の通り 千葉県内の通り 国道14号 京葉道路 この項目は、古道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:古道/Portal:交通史)。表示編集 この項目は、道路に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:道路/プロジェクト:道の駅/Portal:道路)。表示編集 表話編歴 千葉県道路愛称名 水戸街道 木下街道 成田街道 千葉街道 佐倉街道 東金街道 大網街道 茂原街道 長狭街道 房総フラワーライン 内房なぎさライン 外房黒潮ライン 九十九里ビーチライン 利根水郷ライン 流山街道 松戸街道 大多喜街道 房総横断道路 房総スカイライン 久留里街道 清澄養老ライン 芝山はにわ道 佐原街道 空港通り Related Articles