南京地下鉄5号線

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通称 南京地下鉄5号線
現況 営業中
中華人民共和国の旗 中国
所在地 中華人民共和国江蘇省南京市
南京地下鉄5号線
シンボルマーク
5号線の電車
5号線の電車
基本情報
通称 南京地下鉄5号線
現況 営業中
中華人民共和国の旗 中国
所在地 中華人民共和国江蘇省南京市
種類 地下鉄
起点 方家営駅
終点 吉印大道駅
駅数 30駅[1]
路線番号 5
路線色 [2]
開業 2024年3月31日
運営者 南京地鉄集団有限公司
路線構造 地下
路線諸元
路線距離 37.4 km(事業中)
営業キロ 0 km
軌間 1,435 mm (標準軌)
線路数 複線
複線区間 全区間
電化区間 全区間
電化方式 直流1,500 V 架空電車線方式
最高速度 80 km/h
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南京地下鉄5号線(なんきんちかてつごごうせん、正体字: 南京地鐵五號線簡体字: 南京地铁五号线英文表記: Nanjing Metro Line 5)は、中華人民共和国江蘇省南京市鼓楼区方家営駅から江寧区吉印大道駅までを結ぶ南京地下鉄路線

南京市の都市部を南東部から北西部へ縦断する地下鉄路線[3][4]。起点の吉印大道駅から始まり、吉印大道に沿って東に進む。機場高速をくぐり抜け、北に転じて蘇源大道に入り、その後、誠信大道に沿って東に進む。秦淮河をくぐった後、北に曲がって竹山路を北上し、南京土山空港中国語版寧杭旅客専用線京滬高速鉄道、及び繞城公路中国語版をくぐって南部新城中国語版に入る。その後、さらに北上して国鉄の寧銅線中国語版をくぐり、路線は左に曲がって光華東街に入り、大光路に沿って西に進む。竜蟠中路通済門トンネルと秦淮河をくぐって建康路に入り、昇州路を西に進む。路線はさらに西に進んだ後、北に転じ、莫愁路中国語版上海路中国語版を北上する。雲南路駅の北で左に曲がり、中山北路中国語版に入って北西方向に進む。新模範馬路トンネル中国語版をくぐり、塩倉橋駅から西に進み、鄭和中路で北西に転じて計画中の下関大道と浜江路に進み、路線の終点である方家営駅に至る。路線の起点駅と終点駅には路線延伸に向けたスペースが確保されている[5]。全線には水長街車両段と大校場車両基地の2つの車両基地が設けられ、大校場主変電所と方家営主変電所の2つの変電所から電力供給方式を供給する。また、路線の制御については従来より使用されてきた『南京南控制中心』という管理所で行う[6]

沿革

駅一覧

脚注

関連項目

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