南新庄駅
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| 南新庄駅 | |
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駅出入口(2024年3月) | |
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みなみしんじょう Minami-Shinjō | |
![]() | |
| 所在地 | 山形県新庄市大字鳥越番外地[1] |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■陸羽東線 |
| キロ程 | 89.2 km(小牛田起点) |
| 電報略号 | ミミ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線[2] |
| 乗車人員 -統計年度- |
2人/日(降車客含まず) -2004年- |
| 開業年月日 | 1960年(昭和35年)12月20日[1][3] |
| 備考 | 無人駅[1][2] |
南新庄駅(みなみしんじょうえき)は、山形県新庄市大字鳥越[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)陸羽東線の駅である[2]。
年表
→「鳥越信号場 (山形県)」も参照
1915年(大正4年)に新庄線(現在の陸羽東線の前身)新庄駅 - 瀬見駅(現:瀬見温泉駅)が開通した際、新庄駅からの約5 kmは、既存の奥羽本線に並行して単線を敷設した(単線並列)。
この並行区間は1944年(昭和19年)に戦時中の資材供出を理由に一旦単線の共有に変更されたが、1960年(昭和35年)に再度分離が実施された[4]。
この分離にあたって、単線化の際に設置されていた鳥越信号場の所在地とほぼ同一地点の陸羽東線側のみに旅客駅が設置されることとなり、当駅が設置された(鳥越信号場はその後奥羽本線単独の信号場として別地点へ再設置される。当該項目も参照)。
こうした経緯もあり、日本国有鉄道(国鉄)時代は、陸羽東線単独駅としては当駅のみ奥羽本線を管轄する秋田鉄道管理局管轄で、当駅を出て小牛田方面が仙台鉄道管理局管轄となっていた(JR化後、秋田支店→東北地域本社→仙台支社→東北本部に移管)。
駅構造
利用状況
駅周辺
駅周辺にはあまり住宅はない。
