上り線のみに設置されており、すなわち守口出入口方面からの出口と1号環状線方面への入口のみが存在するハーフICである。実態としては、下り線のみに設置されている扇町出入口とセットで一つの出入口を形成していると言える。梅田・北新地の最寄り出入口の一つである。
1962年(昭和37年)9月18日に決定した当初の守口線の都市計画では、「堀川出入口」という仮称で[1]、センターランプ(右側分岐・合流)形式だった。交通制御の問題から、1966年(昭和41年)3月31日の変更都市計画でサイドランプ形式に見直された[2]。