釜山情報高等学校に通っていた頃の2019年にU-18ワールドカップの代表メンバーに選抜された。この大会では中継ぎ投手または指名打者として起用され、対日本戦でも「5番・指名打者」で先発出場したが2三振を含む5打席無安打と活躍することはなかった[1]。
2020年に入団した。入団後は投手に専念することになったが、入団後すぐにトミー・ジョン手術を受けて同年は試合に出場できなかった。
2021年9月23日、対KTウィズとの試合において先発登板。デビュー初試合において、3イニング無失点となった。
2022年5月25日、対斗山ベアーズ戦では先発ライアン・カーペンターからの継投で4回から登板。味方の大量援護に守られた彼は4イニングを梁碩桓の本塁打による1失点に抑え、デビュー初の勝利投手となった[2]。
2024年9月30日から、社会奉仕要員として兵役に服務することになった[要出典]。2026年6月29日に除隊予定。