円形スラリー循環型が4池あり、1池当たりの処理能力は標準で54,000 m3/日から最大で65,000 m3/日であり、1池当たりの池内容積は4,650 m3、分離面積は700 m2、上昇流速53.5~64.5mm/分である。
重力式レオポルドブロックろ床式で14池あり、1池内法長10.2m、幅13.15m、深さ3.6m、1池当たりのろ過面積は110 m2、ろ過速度は150m/日、洗浄方式は逆洗浄(逆洗)及び回転式表面洗浄(表洗)装置であった。これら14池のろ過池は、管廊を挟み7池ずつ両側に並列配置としていた。