南長池
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地区の南部を長野県道58号長野須坂インター線(エムウェーブ大通り)が東西に走り、西部を長野県道375号大豆島東和田線が南北に走る。周囲は以下の大字・町丁と接する。
| 大字西尾張部 | ||||
| 南高田二丁目 大字高田 |
大字北長池 | |||
| 大字風間 |
古牧地区の中でも市街化区域から外れた田畑の多く残る地区であるが、地区南部のエムウェーブ大通り沿いには大型店舗や工業団地が立地し、地区北部では西尾張部から連続して宅地化が進んでいる。
慶長年間の瀬替えまでは裾花川がこの地を流れており、乱流した川筋の跡が長い池となったことが地名の由来と考えられる[1]。現在の綿半長池店付近には、裾花川の船着き場があったとされる[2]。

