原中勝征
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1940年、茨城県生まれ[4]。福島県浪江町出身[6]。『日本医師会 平成三十年の歩み』にある経歴中で茨城県生まれと記載されているが[4]、『浪江町くらしのガイドブック』には郷土出身者の一人として掲載[6]されている。
1966年に日本大学医学部卒業[4][5]。1967年に東京大学医学部に入局[4]。1980年に東京大学医科学研究所内科医局長[4]、1990年に東京大学助教授に就任[4][5]。この間、TNF-αの研究で世界的な業績を挙げる[5]。
1991年に医療法人杏仁会大圃病院に転職[5]。2011年に同院理事長・院長に就任[4]。2000年に茨城県医師会副会長に就任[4]、2004年に茨城県医師会会長に就任[4]。2010年から2012年まで、第18代日本医師会会長を務める[4]。
2009年の自由民主党政権から民主党政権への政権交代時に「政権交代の立役者」とも言われ、2012年までの民主党政権のブレーンとなった[8]。
2025年7月11日死去。85歳没[9]。
表彰・受章歴
経歴
出典:医療法人杏仁会 大圃病院「病院のご案内(ごあいさつ)- 会長 原中勝征(はらなか かつゆき)」[3]