原成吉
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東京都生まれ。1976年獨協大学外国語学部英語学科卒、法政大学大学院修士課程修了、1983年駒澤大学大学院博士課程満期退学。獨協大学外国語学部助教授、教授、名誉教授。
アメリカ現代詩を専門とし、ビート・ジェネレーションの日本への紹介者の一人である。大学の卒業論文からボブ・ディランを扱い[1]、2016年にボブ・ディランへのノーベル文学賞授与が決定されたときは、様々なメディアに解説を寄せた。
ゼミ出身者には石田瑞穂(詩人)、遠藤朋之(和光大学表現学部准教授)、山内功一郎(早稲田大学文学学術院教授)、小林愛明(静岡英和学院大学人間社会学科准教授)、山中章子(日本工業大学准教授)、関根路代(日本工業大学講師)などがいる。
共編著
- 『ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち いま読みたい38人の素顔と作品』(共著、青月社) 2014 - ボブ・ディランを担当