山里勝己
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沖縄県本部町出身[2]。 1972年、琉球大学法文学部英語英文科卒業[2]。1974年、ハワイ大学マノア校大学院英米文学修士課程修了[2]。1987年、カリフォルニア大学デービス校大学院英米文学専攻博士課程修了[2]。
1975年より琉球大学法文学部助手、教授、副学長[3]。 日本文学環境学会会長、九州アメリカ文学会会長などを歴任[2]。 2013年、名桜大学教授および国際文化研究科長に就任[2]。2014年、同大学学長に就任[2]。
著書『琉大物語 1947-1972』では、アメリカ合衆国政府によって創立された琉球大学の歴史を詳細に記述した[4]。 その一方で、米軍統治のもとで学生を退学・停学処分にした「第一次琉大事件」「第二次琉大事件」について、大学側の責任を曖昧にする記述をしているとの批判を一部から受けている[5]。