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廈門駅

中国厦門市の鉄道駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

廈門駅(アモイえき、中国語: 厦门站, 拼音: Xiàmén Zhàn, 閩南語白話字: Ē-mn̂g-chām)は、中華人民共和国福建省廈門市思明区に位置する中国国鉄南昌局集団が管轄する。なお本項では近接する廈門軌道交通地下鉄)の廈門火車站駅についても記述する。

所在地 中華人民共和国の旗 中国福建省廈門市思明区梧村街道廈禾路900号[1]
管轄鉄路局 南昌局集団
等級 一等駅
概要 廈門駅, 所在地 ...
廈門駅
廈門駅南駅舎(2018年)
厦门
アモイ
Xiamen
廈門高崎 (10 km)
所在地 中華人民共和国の旗 中国福建省廈門市思明区梧村街道廈禾路900号[1]
所属事業者 中国国家鉄路集団(CR)
管轄鉄路局 南昌局集団
等級 一等駅
所属路線 鷹廈線
キロ程 695 km(鷹潭起点)
駅構造 地上駅
ホーム 5面9線(うち通過線1線)
開業年月日 1957年[2]
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繁体字 廈門站
簡体字 厦门站
拼音 Xiàmén Zhàn
発音: シャーメン ヂャン
概要 廈門駅, 各種表記 ...
廈門駅
各種表記
繁体字 廈門站
簡体字 厦门站
拼音 Xiàmén Zhàn
発音: シャーメン ヂャン
英文 Xiamen Railway Station
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廈門駅北駅舎(2017年1月)

所属路線

駅構造

現在使用されている駅舎は2015年に使用開始されたもので[3]、総建築面積は2.76万平方メートルである。線路上を跨ぐ形で設けられた橋上駅構造の駅で、ドーム状の建築構造を採用し、外観は大鵬鳥が翼を広げたような形状となっている[3]。 正面の壁には四層の海堤石がはめ込まれ、その上方には当時の廈門海堤の建設場面を刻んだ大型の浮彫りが施されている。 南駅舎には8つの窓口と5台の自動券売機、7台の自動受取機が設置され、北駅舎の切符売り場には8つの窓口と9台の自動券売機が設置されている。高架待合室はホーム上部を横断して位置しており面積は7449平方メートル、座席1400席で最大で4000人以上を収容できる。 待合室の東西両側に8つの改札口があり、各改札口には4基のゲートと1つの有人改札口が設けられている。地下の出場通路の天井には海岸を模した装飾が施され[4]、また出場口には19台の券売機が設置されている[5][6]。 5面9線のホームを有し、また福州機務段廈門折返段および福州車両段廈門客技駅と接続している[7]

運行状況

当駅に発着する列車は、主に福廈線廈深線に直通する動車組列車である。当駅から福州南駅へは2時間、深圳北駅へは3時間から3時間半である[8]


廈門火車站駅 (廈門軌道交通)

概要 廈門軌道交通 廈門火車站駅, 所在地 ...
廈門軌道交通 廈門火車站駅
廈門火車站駅4号出口(2021年6月)
厦门火车站
アモイかしゃたん
Xiamen Railway Station
所在地 中華人民共和国の旗 中国福建省廈門市思明区廈禾路与湖浜東路交叉口廈門駅北広場地下
所属事業者 廈門軌道交通
所属路線 3号線
キロ程廈門火車站起点)
駅構造 地下駅
ホーム 相対式2面2線
開業年月日 2021年6月25日[9]
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廈門駅北広場の地下に位置する地下鉄駅。2021年6月25日に廈門軌道交通3号線の開通と同時に開業した[9]

「時間の旅(: 时光之旅)」を内装テーマとして、国鉄の駅の大鵬鳥のような外観[3]に合わせて、未来への美しい展望を表している。改札内のテーマカラーは雲天青で、改札外においては白鷺の模様が描かれた梁柱を組み合わせて天井に施している[10]

歴史

かつての廈門駅構内(2012年)
廈門駅二代目駅舎(2012年5月)

隣の駅

中国国鉄
鷹廈線
廈門高崎駅 - 廈門駅
廈門軌道交通
3号線
廈門火車站駅 - 湖浜東路駅

脚注

外部リンク

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