反基礎付け主義 From Wikipedia, the free encyclopedia 反基礎付け主義(はんきそづけしゅぎ、英: Anti-foundationalism)とは、知識を基礎づける確実な基盤の存在を認める基礎付け主義を批判し、そのような唯一絶対の基盤を求めようとしても無駄であるとした。ハンス・アルバートやリチャード・ローティに代表される[1]。また、フランス現代思想のポスト構造主義、ポストモダンも反基礎付け主義的傾向をもつ。真理・理性といったロゴス中心主義を批判する。総じて相対主義的な傾向を持つ。 脚注 [脚注の使い方]出典 [1]冨田恭彦「基礎付け主義」、廣松渉・子安宣邦・三島憲一・宮本久雄・佐々木力・野家啓一・末木文美士 編(1998)『岩波哲学・思想事典』岩波書店、pp. 315-316 関連項目 基礎付け主義 可謬主義 懐疑主義 脱構築 ミュンヒハウゼンのトリレンマこの項目は、哲学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:哲学)。表示編集 Related Articles