口輪筋
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| 口輪筋 | |
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| ラテン語 | musculus orbicularis oris |
| グレイの解剖学 | 書籍中の説明(英語) |
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口唇周囲の皮膚 | |
| 作用 | 唇をすぼめる |
口輪筋(こうりんきん、英語: orbicularis oris muscle)は人間の頭部の浅頭筋のうち、口唇周囲にかけての口筋のなかで口を閉じ、口の周囲を前方に尖らせる筋肉である。筋肉の一方が皮膚で終わっている皮筋である。
人間において、口輪筋の起始は上顎起始、下顎起始、鼻起始の3か所と、周囲の皮筋補助線維束より起こる。上顎起始は上顎切歯部唇側にある上顎骨歯槽隆起から起こり、下顎起始は下顎切歯部唇側にある下顎骨歯槽隆起から起こり、鼻起始は鼻中隔の筋線維束から起こる。
