古今亭菊輔 From Wikipedia, the free encyclopedia 本名篠崎(しのざき) 英範(ひでのり)生年月日 (1960-11-02) 1960年11月2日(65歳)出身地 日本・千葉県千葉市師匠二代目古今亭圓菊 古今亭(ここんてい) 菊輔(きくすけ)Kokontei Kikusuke 本名 篠崎(しのざき) 英範(ひでのり) 生年月日 (1960-11-02) 1960年11月2日(65歳) 出身地 日本・千葉県千葉市 師匠 二代目古今亭圓菊 名跡 1. 古今亭菊坊(1979年 - 1983年)2. 古今亭菊正(1983年 - 1995年)3. 古今亭菊輔(1995年 - ) 出囃子 だんじり 活動期間 1979年 - 2013年 活動内容 落語家 所属 落語協会 公式サイト 古今亭菊輔 表示 古今亭 菊輔(ここんてい きくすけ、1960年11月2日 - )は、落語協会に所属する落語家。本名∶篠崎 英範[1]。出囃子は『だんじり』。 1979年、千葉県立成東高等学校卒業[1]後、二代目古今亭圓菊に入門。前座名は古今亭菊坊[1]。 1983年に二ツ目昇進、古今亭菊正と改名[1]。 1995年に柳家小三太、三遊亭圓王、橘家富蔵、三遊亭吉窓、初音家左橋、天乃家白馬、柳家一九、林家うん平、桂扇生と共に真打昇進、菊輔に改名。千葉市出身の初の真打となった[1]。 2013年より脳幹出血のため活動休止、左半身まひとなる[2]。2025年12月に開催の円菊一門会のチラシの「ご挨拶」に、倒れて以来の経緯と高座復帰を願う思いが菊輔本人の文章として掲載された[2]。 芸歴 1979年 - 二代目古今亭圓菊に入門、前座名「菊坊」。 1983年 - 二ツ目昇進、「菊正」と改名。 1995年 - 真打昇進、菊輔と改名。 得意ネタ 七度狐[1] 壺算[1] 愛宕山[1] 井戸の茶碗[1] 人物 弟弟子の古今亭菊太楼曰く「師匠圓菊のおかみさんに絶大なる信頼を得ている。しくじった時には、菊輔に聞け!と言われていた。”謎解き千早振る”などをやる。」とのこと[3]。 教育問題では、薬害エイズ、地球温暖化防止などにかかわり続け、近年は講演の仕事も増えている[1]。 左利き。そのため右利き用に作られている古典落語を左利きに置き換えて演じた第一人者である。また、左手で書く「書」を嗜んでおり三代目古今亭圓菊の手ぬぐいの「三代目」の文字を書いた。 現在、体調不良のため活動を停止している。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 古今亭菊輔 - 落語協会 1 2 古今亭菊正 (@kkt_kikumasa) (2025年11月29日). “浅草演芸ホールさんには、毎年恒例、暮れの圓菊一門会で出演します!”. X. 2025年12月1日閲覧。 ↑ 古今亭菊太楼公式ホームページより「一門の紹介」 外部リンク 古今亭菊輔 - 落語協会 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。表示編集 Related Articles