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桂扇生

日本の落語家 From Wikipedia, the free encyclopedia

桂 扇生(かつら せんしょう、1956年3月17日 - )は、落語家。本名∶合田 雅一。福岡県北九州市出身。出囃子は『藤娘』。

本名合田(ごうだ) 雅一(まさいち)
生年月日 (1956-03-17) 1956年3月17日(70歳)
出身地日本の旗 日本・福岡県
概要 本名, 生年月日 ...
桂(かつら) 扇生(せんしょう)
Katsura Senshô
本名 合田(ごうだ) 雅一(まさいち)
生年月日 (1956-03-17) 1956年3月17日(70歳)
出身地 日本の旗 日本・福岡県
師匠 三笑亭夢楽
三代目桂文生
名跡 1. 三笑亭小夢
(1974年 - 1984年)
2. 桂きん治
(1984年 - 1995年)
3. 桂扇生
(1995年 - )
出囃子 藤娘
活動期間 1974年 -
配偶者 あり
所属 日本芸術協会
→落語芸術協会
(1974年 - 1984年)
落語協会
(1984年 - )
公式サイト 桂扇生オフィシャルサイト
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来歴

東京都立大泉高等学校卒業。

1974年3月、三笑亭夢楽に入門。前座名は「小夢」。1975年4月3日に上野・鈴本演芸場で初高座。演目は「桃太郎」。

1980年2月、春風亭柳若と共に二ツ目に昇進。1984年1月に三代目桂文生門下へ移籍し「桂きん治」と改名。同時に師匠文生、桂文朝、桂南喬と共に落語芸術協会を脱退して落語協会に移籍する。師匠の文生、文生と共に移籍した文朝、南喬は五代目柳家小さん門下となったため、扇生は小さんの孫弟子となる。

1995年3月、柳家小三太、三遊亭圓王、橘家富蔵、初音家左橋、古今亭菊輔、三遊亭吉窓、天乃家白馬、柳家一九、林家うん平と共に真打昇進。「桂扇生」に改名した。

2026年7月中席、真打昇進披露興行以来となる主任(トリ)を新宿末広亭で務める。演題は「井戸の茶碗」(初日)、「宿屋の仇討」(2日目)、「化け物使い」(4日目)、「千両みかん(5日目)」、「竃幽霊」(6日目)、「百川」(7日目)、「船徳」(10日目)。

芸歴

人物

演目

左甚五郎もの

活動

「桂扇生落語会in岩舟」が栃木県栃木市(旧・岩舟町)で2004年以来毎年秋に開催されている。HC栃木日光アイスバックスのスポンサーでもある『しまだクリニック』が主催し、収益はアイスバックスに寄付されている。

横浜にぎわい座・小ホール「のげシャーレ」(以前は成田山横浜別院延命院)にて毎年2回「野毛不動寄席」を開催。

出演

注釈

  1. 五街道雲助から教わった。

脚注

外部リンク

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