古屋美登里

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古屋 美登里(ふるや みどり、1956年 - )は、日本の翻訳家エッセイスト

神奈川県平塚市生まれ。神奈川県立平塚江南高等学校を経て、早稲田大学教育学部を卒業後、「早稲田文学」の編集に従事。 20代から翻訳を始め、当初はコンピューター、ビジネス書、のち英米の小説やノンフィクションを訳す。 10代後半から倉橋由美子の薫陶を受け、倉橋の死後、倉橋作品の復刊に携わり、倉橋由美子エッセイ集『最後の祝宴』(幻戯書房 2015)の監修を務める。

著書

翻訳

外部リンク

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