古山泰生
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- 1959年9月 - 9月12日、岡山県浅口郡里庄町で、父・雅義[1]、母・もとめの長男として生まれる
- 1972年3月 - 里庄町立里庄東小学校卒業
- 1975年3月 - 里庄町立里庄中学校卒業
- 1978年3月 - 岡山県立笠岡高等学校卒業
- 1983年3月 - 専修大学法学部卒業
- 1983年4月 - 加藤六月衆議院議員秘書
- 1987年4月 - 4年間の秘書生活を経て、岡山県議会議員選挙に立候補。県政史上最年少(当時)の27歳で初当選
- 1991年3月 - 岡山県議会議員選挙にトップ当選で再選、以後7期連続当選
- 1992年5月 - 厚生環境委員会委員長
- 1995年5月 - 農林委員会委員長
- 1997年5月 - 商工労働警察委員会委員長
- 1998年5月 - 農林水産委員会委員長
- 1999年5月 - 岡山県監査委員
- 2005年5月 - 議会運営委員会委員長
- 2006年5月 - 岡山県議会副議長
- 2007年5月 - 自由民主党岡山県支部連合会幹事長
- 2007年9月 - 自由民主党岡山県支部連合会相談役
- 2008年5月 - 岡山県議会議長
- 2015年4月 - 岡山県議会議員選挙にて落選[2]
- 2019年4月 - 岡山県議会議員選挙にて落選[3]
- 2023年4月 - 公職選挙法違反の疑いで逮捕
役職
- 自由民主党岡山県支部連合会相談役
- 岡山県土地改良議員連盟会長
- 岡山県農業信用基金協会理事
- 岡山県美容生活衛生同業組合顧問
- 浅口商工会顧問
- 岡山県立笠岡高等学校同窓会会長[4]
- 一般財団法人ボーイスカウト岡山連盟維持財団評議員
- 日本ボーイスカウト岡山連盟浅口第3団育成会長
人物
- 幼少から町長職を8期つとめた父、古山雅義(1999年没)の薫陶を受け、政治の世界を志す。大学入学後は加藤六月代議士の指導を受ける。
- 保守政治家の立場から皇室をはじめ歴史・文化・教育の尊重を持論とし、特に郷土愛を育む教育の必要性を強く訴えている。
- 地方政治家にはめずらしく科学技術政策の充実をライフワークに掲げており、「岡山光量子科学研究所」の立ち上げに尽力した[5]。
- 自ら「読書の虫」というほどの読書家で、リンカーンやマックス・ウェーバーなど政治・歴史・思想書をよく読み、演説などで先哲の言葉をよく引用している。
- 浅口地域ゆかりの偉人の研究を続けており、後援会だより「有朋」では郷土出身偉人の紹介を連載している。
- 座右の銘「春風鉄壁を貫く」
趣味
- 読書、落語・狂言鑑賞、カメラ
