小枝英勲
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岡山県久米郡加美村(加美町→中央町を経て、現在の美咲町)原田に生まれる[1]。旧制岡山県立津山中学校(現在の岡山県立津山中学校・高等学校)を経て、明治大学法学部を卒業する[1]。卒業後は、アメリカのスタンフォード大学大学院に学び、修了する[2]。帰国後は全国農業協同組合中央会に入り、経理課長、教育部次長などを務める[1]。その後、帰郷し、1976年の衆議院議員総選挙に岡山1区から新自由クラブ公認で立候補したが、落選した[3]。3年後の1979年の総選挙では無所属で立候補したが落選した[3]。同年、中央町長となる[1]。
中央町長を1期務め[2]、1984年、岡山県議会議員補欠選挙に立候補し、初当選する[1]。2001年には県議会副議長[4]、2005年に議長に就任する[2][4]。県議会議員は2007年まで務め、同年旭日小綬章を受章した[2][5]。