井元乾一郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1946-06-17) 1946年6月17日(79歳)
出身校 鳥取大学農学部総合農学科卒業
前職 鏡野町職員
井元乾一郎
いもと けんいちろう
生年月日 (1946-06-17) 1946年6月17日(79歳)
出生地 日本の旗 日本 岡山県苫田郡鏡野町
出身校 鳥取大学農学部総合農学科卒業
前職 鏡野町職員
所属政党 自由民主党
公式サイト いもけん
岡山県の旗 第67代 岡山県議会議長
在任期間 2016年5月16日 - 2017年5月15日
岡山県の旗 第64代 岡山県議会副議長
在任期間 2013年5月15日 - 2014年5月15日
岡山県の旗 岡山県議会議員
当選回数 5回
在任期間 1999年 - 2019年
当選回数 2回
在任期間 1993年 - 1999年
テンプレートを表示

井元 乾一郎(いもと けんいちろう、1946年6月17日 - )は、岡山県苫田郡鏡野町出身の地方政治家。元岡山県議会議員(5期)、元鏡野町長(2期)。

  • 1946年 - 岡山県苫田郡鏡野町に生まれる。鏡野町立郷小学校、鏡野町立鏡野中学校岡山県立津山高等学校鳥取大学農学部総合農学科卒業。
  • 1969年 - 鏡野町役場に就職。
  • 1993年 - 鏡野町長に初当選。
  • 1997年 - 2期目の当選。
  • 1999年 - 統一地方選挙で岡山県議会議員に初当選。
  • 2003年 - 岡山県議に再選。
  • 2007年 - 岡山県議に3選。
  • 2011年 - 岡山県議に4選。
  • 2013年 - 県議会副議長(任期1年)[1]
  • 2015年 - 岡山県議に5選。
  • 2016年 - 県議会議長(任期1年)[1][2]

活動

鏡野町長時代に「鏡野町総合計画」の子供を大切にの主題からキャッチフレーズに日本のペスタロッチタウン・鏡野を定めた。ペスタロッチ像を建て、ペスタロッチゆかりの町であるスイスイヴェルドン・レ・バンからケルネン市長夫妻を招いて「ペスタロッチ祭」を開催した。1996年に、鏡野町とイヴェルドン市が、ケルネン市長夫妻ら8名、井元乾一郎夫妻ら10名、在ジュネーブ日本政府代表部から2名が出席して友好憲章を締結した。翌年、第1回友好都市交流事業を開始したほか、すべての小学6年生の児童を対象として「ペスタロッチ賞」の表彰なども実施した。町をあげての取り組みが高い評価を得て1997年10月3日、鏡野町は地方自治法施行50周年記念式典において地域振興部門の県知事表彰を受けている[3][4][5][6][7]

2010年4月7日、自民党の70歳定年制により参議院選挙の公認が得られていない片山虎之助の追加公認を求める要望書を、大島理森自民党幹事長に手渡した[8]。また同年4月17日、東京都内で開かれた全国地方議員緊急集会で民主党への陳情の一元化反対を訴えた[9]

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI