古沢稀杏
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来歴
元々両親がプロレスファンということもあって、子供の頃からテレビのプロレス放送が自然と入って来たことでプロレス観戦に傾倒し、母親と一緒に静岡県内だけでなく後楽園ホール、大田区総合体育館と東京都内まで足を延ばして新日本プロレスなどを観戦しに行っていたという[1]。
スポーツ経験は中学校の3年間にソフトテニス部に所属していたくらいで、高校ではサッカー部でマネジャーを務めていた[1]。高校卒業後はスタイリストを目指してファッション系の専門学校に通っていたが、就職するにあたって困っていた時に偶然Xでスターダムのシンデレラオーディションの告知を見て、一念発起し応募する。そしてオーディションを通過し、浜辺纏、儛島エマと同時に2024年4月に入門[1]。
2025年5月21日の後楽園ホール大会でデビュー。対戦相手は羽南。ジャベ(関節技)を駆使した試合運びを見せるも、逆エビ固めの前にタップアウト負けした[2][3]、同年10月30日、NEW BLOOD 26にて同期の儛島エマ相手に自力初勝利[4]。
得意技
- 飛びつき変形卍固め
- アンクルホールド