可愛いたぬきも楽じゃない

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ジャンルギャグ漫画動物
作者河口けい
出版社白泉社
可愛いたぬきも楽じゃない
ジャンル ギャグ漫画動物
漫画
作者 河口けい
出版社 白泉社
掲載誌 LaLa
マンガPark
レーベル 花とゆめコミックス
発表号 2017年5月号 -
発表期間 2017年3月24日[1] -
巻数 書籍版既刊1巻(2018年2月5日現在)
電子版既刊5巻(2022年4月5日現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

可愛いたぬきも楽じゃない』(かわいいたぬきもらくじゃない)は、河口けいによる日本漫画作品。『LaLa』(白泉社)にて、2017年5月号より連載中[1]。『マンガPark』(同)でも毎週土曜更新で並行連載された[2][3]。『マンガPark』では『LaLa』で掲載された話とは別のオリジナルの話を掲載[4]。2020年10月には電子版の単行本第2巻の発売を記念して、描きおろしイラストのLINEスタンプが発売された[2]

作者の河口と同期の池ジュン子がデビュー10周年を迎えた記念として、本作と池の『末永くよろしくお願いします』の合作漫画が『LaLa』2021年8月号に掲載された[5]

2022年7月23日、白泉社のYouTubeチャンネル「はくせんアニメちゃんねる」にて、YouTubeアニメ化されている[6]

西園寺駿斗は大学でぼっち生活を送っていたところ、たぬきのポン吉に出会う[1][7]。ポン吉の住処は駿斗の父親の会社が造ったゴルフ場になったため、駿斗のマンションで一緒に暮らすことになる[7]。ポン吉と駿斗の日常を描いたギャグ漫画。

『マンガPark』で連載されている話では駿斗は登場せず、ポン吉がパラレルワールドでいろいろな職業などを体験する内容となっていたが[8]、途中から駿斗やその周辺人物が登場する話も掲載されている[4]

登場キャラクター

声の項はYouTubeアニメの声優。

タヌキ[9] / 西園寺 ポン吉さいおんじ ポンきち[10]
声 - 安元洋貴[9]
アライグマではなく、たぬき[7]。毒舌である[11]。「ポンポコ」と話すが[10]、モノローグでは「ポン」という語尾を使い、普通に会話をしている。住処がゴルフ場になったため、ゴルフの腕が上達し[7]、石碑と銅像を建てられるほどの伝説をもつ[10]。『かちかち山』でうさぎに火をつけられたことから、うさぎに腹を立てている[7][12]
西園寺 駿斗さいおんじ はやと
声 - 福島潤[9]
家が金持ちのため、使用人にちやほやされて育ってきた大学生[7]。20歳[13]。動物好き[7]。身長は178センチメートル[14]。普段の夏休みは海外で過ごしている[15]
アレックス
駿斗の執事[16]。ポン吉には「ひつじ」と呼ばれている[16][17]
たわし
ハリネズミ[18]
はると
駿斗の一番上の兄の子供で、小学1年生[14]
ゆきと
駿斗の2番目の兄で、駿斗とは年齢が8歳離れている[13]
ウサ村ウサむら
白泉社の『LaLa』編集者として登場[19][20]。作者の実際の3代目の担当編集者[21]

評価

書誌情報

出典

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